2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

太陽光・使い切るという選択

太陽光発電が昔ほどの利益を上げることが難しいのは皆さんご存知だと思います。

売電価格が年々下がり、その価格も10年で終了、それ以降は二束三文で再契約となります。

そこで考え方の違う太陽光発電が発売されています。

売電はそもそもしない、日中家庭で使用する分は発電して賄おう、という分電盤直結の太陽光パネル。

この方法は日中、購入すれば一番高い単価の時間帯の電気購入をなるべく減らすためのもの、なので日中の電気消費量は家庭によって違う、日中も在宅の場合(TV・調理等)や日中不在の場合(冷蔵庫・家電の待機等)によって最適なパネルの枚数は違うが1枚~3枚程度で20年以上可動し続ける。

パワコンもいらないので途中かかる経費もない、工事も簡単なので手軽な省エネとしてお勧めな設備です。

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祝!上棟

稲田の家。

本日上棟です。

予報で晴れるとは聞いていましたが、昨日からの雪には焦りました。

予報通りで一安心、逆にこれ以上ない青空になってくれました。

上棟の次は屋根材が載り、サッシが入り始めます、日々進んでいきますのでお楽しみに。

本日はおめでとうございました。

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基礎工事完了

稲田の家B、基礎完成。

許容応力度計算で耐震等級3を確保する場合、耐震等級2との違いが基礎の構造。

地中梁や地上梁を駆使して床下エアコンの暖気が行き渡る空間も確保しながらなので慣れが必要。

この辺りは床下エアコン+許容応力度計算の耐震等級3を1年中設計している者としての自負もある。

今回も綺麗な基礎が出来ました、この後は大工さんの出番です。

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施工例追加

施工例ページに、海善寺の家、追加しました。

詳細は施工例ページをご覧ください。

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太陽光設置

先日の大きな平屋の屋根全面に太陽光パネルが施工されました。

その数70枚、1枚250Wパネルなので総量17.5KW‼

年間の発電量は20,000KW。

売電価格は安くなりましたが15.4円/KW、年間売電金額は308,000円(全量買い取りの場合)

買取期間は20年トータルで6,160,000円、今回はゼロエネ住宅の補助金が125万円適応になるので余裕のプラス収支となります。

パネルが載っていると屋根材も保護されるので一石二鳥。

それにしても70枚は壮観です。

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パッシブデザイン?パッシブハウス?

最近は、パッシブ、という単語を色んな場所で目にするようになりました。

それに伴い、パッシブ、を勘違いしている使い方も見かけますので改めて解説します。

パッシブは、受動的な、という意味がありますが一般的に使われているのが、パッシブデザイン、と、パッシブハウス、この二つの単語を良く見かけます、似たような単語ですが意味は違います。

パッシブデザインは、受動的な、が意味するように自然の要素を取り入れて設計するもの、パッシブ設計とも言います、冬は日射を入れる、夏は日射を遮る、風を通す、自然光で明るくする、といったこと(機械的な物を使わない)を設計に取り入れエネルギーを少なく快適に暮らすことを目指したことの総称がパッシブデザイン。

一方、パッシブハウスは、ドイツのパッシブハウス研究所が規定し専門のPHPPソフトにて算出した性能数値が

①冷暖房負荷が各15kwh/㎡以下

②一次エネルギー消費量(家電も含む)120kwh/㎡以下

気密性能として50㎩の加圧時の漏気回数0.6回以下

の基準を満たし、かつその認定を受けた建物がパッシブハウスと呼べる建物になります、最近日本のパッシブハウスジャパンがこの認定機関として認められました。

詳しくは↑リンクから。

正直パッシブハウスの基準は相当高いです、私の普段の仕様ではクリアしません、もう1~2段レベルを上げる必要があります、最終的には費用対効果でしょうか、そんな厳しい基準なのに普通の省エネ住宅を、パッシブハウス、と謳っていることがあります、そこまで深く考えずに高断熱住宅をパッシブハウスと呼んでいるのかもしれませんが、正確には厳密な基準がある事を知っておいても良いでしょう。

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