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新着情報

長野県産の木製サッシ

先日日頃より故意にさせてもらっている同業者、ダイコク、さんの完成現場を見せて頂くことが出来た。

普通同業者にはあまり見せたがらないもの、自社のレベルがばれてしまうし、わざわざ他社に時間を使うのももったいない、しかしそこは旧知の中快く迎い入れて頂きました、しかも設計監理した餐場さんの解説付き、ありがとうございます。

長野県産のカラ松外壁、カラ松フローリング、千曲市の山崎屋木工製作所さんの木製サッシ等、素材にこだわるダイコクさんらしさ満点の建物。

スタッフの設計力向上も顕著で聞けば田中敏さんの指導も仰いでいるとのこと、なるほど彼らがいればのこの仕上がりなわけだ。

やはり地元の工務店として、工務店にしか建てられない質の良いものを追求することは必須であり同じ工務店仲間として今後も追及していけたらと思います。

次回は弊社の建物も意見交換お願いいたします。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市で自由設計の注文住宅なら低燃費住宅専門の山本建設株式会社へ。
ちょっとかっこ良くてエコで低燃費な家しかも強い。
自然素材で造るパッシブデザインでW断熱の高断熱高気密・床下エアコン・Q1.0・省エネ低燃費住宅の新築、断熱改修リフォームならお任せ下さい。


IoT

IoT(internet of things)

一度は聞いたことがでしょう、物のインターネット、なんて呼ばれていますが、住宅でいえばすべてのものをインターネットに繋げて、繋げたものをスマホやリモコン・スマートスピーカーなどから操作しましょう、というもの。

便利ではある、設備を整えることもそんなに難しくはない、後は使う人がどこまで使うか、でしょう。

要は使う人がこの分野を好きかどうか、好きこそ物の上手慣れ、で好きであれば使うであろうし、またゲートウェイに多少の不具合が出ることもあるでしょう、そんなとき好きであれば取説を見ながらエラー解除もするでしょう。

そうでなければメーカーのサービスは電話は繋がらない、繋がったとしても何を言っているのか理解できない、自分では元に戻せない、結果何だこんなものめんどくさい自分でスイッチ押した方が早い、となるのが目に見える。

現段階では全ての方にお勧めするレベルにはないかと思います、しかし便利なのは事実なのでこの分野好きな方は取り入れも検討してはいかがでしょうか。

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耐震等級の計算

せっかく住まいを造るのなら耐震等級3にしておきましょう、に異論を唱える方は少ないとは思います。

では何を計算すると耐震等級がわかるのか、現在木造住宅の耐震構造を計算する方法は3種類あります。

①仕様規定・建築確認申請をする際に必ず確認する規定、壁や筋交い・金物の量を計算します、この計算で耐震等級2以上は取れません。

②性能表示計算・壁量や部材・基礎の構造・地盤の強さを簡易計算で確認します、この計算で耐震等級2と3は取れます、が・・・・計算してみると、簡易計算なので色々な個所で不安が・・・・、この計算をした場合の計算書です↓

③構造計算(許容応力度計算)・壁量・構造部材・屋根荷重・基礎・地盤、全てにおいて詳細に計算します、当然耐震等級2も3も取れます、この方法で計算した場合の構造計算書は↓(上と同じ建物です)

650ページになります。

これだけ見てもわかるように650ページと15ページの計算が同じ内容になるはずもなく、基礎の構造・壁量の数、位置は全く違うものになります。

ですが②で計算した耐震等級3も③で計算した耐震等級3も同じ耐震等級3として扱われています、このことは多くの方はご存じないと思われます。

耐震等級3だから大丈夫、ではなくその計算方法を聞き、理解しておきましょう。

業界誌で熊本地震の際、耐震等級3なのに被害が大きかったケースはこの計算方法の違いによるものだと解説されていました。

業界的にもまだ一般的にはなっていませんが、どうせ計算するなら許容応力度計算をして耐震等級3を確保する事をお勧めします。

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耐震等級

耐震等級は地震に対する建物の強さを示す基準。

最近は相談に見える方もこのことは知っている方が多い。

住宅を計画し始めると色々な場面で見かけるので当然選択肢の中に、耐震等級は高いほうが良いよね、と思い始めるのが普通だと思います。

だとすると安心・安全を確保するには、耐震等級3、がターゲットになると思うのですがご相談に見える方の話を伺うと「金額が高くなるからやめた方が良いと言われた」「設計自由度がなくなるので・・・・」「等級3はオーバースペックなのでやめたほうがいい」etc・・・ネガティブな伝え方をされている方が多い。

これって・・・・・実は床下エアコンも同じパターンが見られるのです「床下エアコンの方が電気代かかるよ」「床下エアコンは暖かくないよ」「温度差が大きいよ」etc・・・何とか否定しようとするオンパレードのようです。

これ両方とも同じロジックで、自分では出来ないもの、どうやっていいかわからないもの、はとりあえず否定して自分のやっていることや工法へ導くための台詞に過ぎず、実は何社か見て廻るうちに施主さんも気づくようです。(いつも言っているように何社か見て廻ることは必要ですね)

どうせ建てるなら、耐震等級3、にしておきましょう、何も起きなければ保険のようなものですが新築時でないとできません(リフォームでもできなくはないが費用対効果は落ちる)

ではマニアックな話になりますが実は重要な話、世の中に建設している耐震等級3の建物は全部同じ根拠で同じ強度なのか?

次回に続く。

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太陽光・使い切るという選択

太陽光発電が昔ほどの利益を上げることが難しいのは皆さんご存知だと思います。

売電価格が年々下がり、その価格も10年で終了、それ以降は二束三文で再契約となります。

そこで考え方の違う太陽光発電が発売されています。

売電はそもそもしない、日中家庭で使用する分は発電して賄おう、という分電盤直結の太陽光パネル。

この方法は日中、購入すれば一番高い単価の時間帯の電気購入をなるべく減らすためのもの、なので日中の電気消費量は家庭によって違う、日中も在宅の場合(TV・調理等)や日中不在の場合(冷蔵庫・家電の待機等)によって最適なパネルの枚数は違うが1枚~3枚程度で20年以上可動し続ける。

パワコンもいらないので途中かかる経費もない、工事も簡単なので手軽な省エネとしてお勧めな設備です。

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祝!上棟

稲田の家。

本日上棟です。

予報で晴れるとは聞いていましたが、昨日からの雪には焦りました。

予報通りで一安心、逆にこれ以上ない青空になってくれました。

上棟の次は屋根材が載り、サッシが入り始めます、日々進んでいきますのでお楽しみに。

本日はおめでとうございました。

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