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新着情報

断熱材迷子

風間の家、見学会も無事終了いたしました、多数の方にご来場いただきましてありがとうございます。

基本お越しいただいた方とは雑談がメインなのですが、色々お話をお聞きすると皆さん色んな観点で家づくりをしていることがわかり、見学会でもそんな家づくり雑談が一番楽しかったりします。

ハウスメーカー・工務店・ローコスト住宅、選択肢は多いので色々見比べご自身の感性に合う施工会社を見つけてもらえればと思います。

そして何か所か見た方の中には、各社のセールスポイントを聞くうちに「結局どの断熱材がいいのかわからない」と断熱材迷子になっている方が意外に多いのです。

A社はボード状のプラスチック系の断熱材↑(EPS・フェノール等)が最高だから繊維系(グラスウール等)の断熱材は湿気に弱いから使わないほうがいい、というしB社は繊維系(グラスウール等)が費用対効果が高く燃えない、プラスチック系は燃えるので火災が心配、C社は現場発泡ウレタン吹付が気密は取れるし隙間なく断熱できるので最高、という。

結局どれがいいの?となるのは当然でしょう。

しかも各社が言っていることは間違ってはいないのも事実、すべての断熱材にはメリット・デメリットがあります、価格も違うし特徴も違います、各社基本的には我田引水なので、「あれはダメだよ、これがいいんだよ」というセリフにつながります。

どの断熱材も使う可能性のある私の結論としては、どの断熱材もその特徴を理解して最適に使えばどの断熱材を使っても安心して快適な住まいにすることはできます、大切なのはどの断熱材でも適切な施工をすること、またその断熱材を使って建物がどの程度の断熱性能になるのか?、燃費はどのくらいになるのか?そちらに目を向けたほうがいいでしょう。

そんな観点で計画を進めると本質が見えてくるかもしれません。

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そろそろ表面化するのでは

久しぶりに雨漏りの電話を頂きました。

現場に着くまであれこれと原因が頭を駆け巡ります、そのお宅は築13年ですが普通の切妻屋根で怪しい箇所は思いつかない。

到着すると確かに天井が濡れている。

とりあえず天井裏にもぐってみると屋根裏に無数のビス‼その何本かから水がポタポタと、太陽光か・・・・・原因はわかりました。

建築後太陽光を載せていたのは知っていましたが、屋根ビス直打ち、とは。

確かにこのころはこの施工方法が主流、この工法でないとメーカー保証が出ないメーカーもあった、この工法が主流だったころ施工した屋根はそろそろ雨漏りが表面化する頃ではある、メーカーの10年保証なんてあまり意味はない。

オーナー様に早速太陽光を施工した会社に電話してもらう、

「保証期間が過ぎているので有料になります。」

やっぱり想像通りの返答、因みにその会社は長野にもう支店はない。

修理自体は大変な仕事でもないから私どもで直すので差し当たって問題は無いが、屋根に無数の穴が空いているのは事実、他の箇所からいつ漏れるかはわからない、なんとも言えない気持ち悪さは残る。

因みに当社施工の太陽光パネルは全てキャッチ工法、1か所も穴はあけない、太陽光が起因となる雨漏りはゼロと言っていいだろう、どう考えてもそれが正解だと思う。

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長野産のサッシ

知る人ぞ知る、ということは一般的にはあまり有名ではないのかもしれないが、超高性能木製サッシを造っている会社が長野にある、お隣千曲市の「山崎屋木工製作所」。

元々は家具の製造をメインにしていたが震災以降本格的に木製サッシの製造・普及に開発を行ってきたが製品としては完成の域に来ているようだ。

特徴は木曽ヒノキを使用したフレームにトリプルガラスを組み込み、その性能はU値0.9以下という超が付くほどの高性能サッシに仕上がっている。

U値0.9ってピンとこないかもしれないが、最近の省エネ基準に適合してますって胸を張っている窓のU値が2.33、弊社で普段使っている樹脂サッシのU値は1.8、これから標準採用しようとメーカーと価格調整をしている樹脂真空トリプルサッシのU値が1.1。(数値が小さいほど熱を通さない)

性能と共に枠の木曽ヒノキが得も言われぬ風格を醸し出している、実務者としてよだれが出そうなサッシなのだが最大のネックは価格!そのことは当然山崎さんもわかっていて、これからは価格圧縮が命題だと言っていた、採用が増え普及すれば生産も増えさらなる価格低下にもなるだろう、現在はこのレベルのサッシが欲しかったら輸入に頼るしか無い、住宅の材料は何トンもの重油を使って運ばれる輸入品はなるべく使いたくないもの、その観点からも期待せずにはいられない。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


ジャパンホームショー

昨日は毎年恒例のジャパンホームショーへビックサイトまで出かけてきました。

年に一度の建築材料見本市、日本中から定番商品・新規開発商品が集まってきます。

ここ数年はエコ商品のオンパレード、中には眉唾ものもありますが興味深いものも多数あります。

細かな金物から断熱材・外装材等、費用対効果の見合うものは取り入れを検討しようと思います。

只、全般的にニッチ商品が多く、現行の定番商品に取って代わる勢いのある商品が少ないのが残念、来年以降に期待です。

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ショールーム打ち合わせ

今週は2組のお客様とショールーム打ち合わせがありました。

大抵の場合このようなショールームに来られるのは初めての方が多いので、まずはざっと一通り商品の説明をしてその後ショールームの専門の方にキッチンやバスのプランニングをしてもらいます。

ここで毎回思うのが、選択肢が沢山あって選ぶのが難しそうに見える、特にキッチンの食洗機やIHヒーター等はあれだけの種類と価格差があると全てを一度で理解するのはほぼ不可能、しかもそんな住設メーカーが複数存在するので全てのメーカーも、なんてことになると頭が混乱してくること必至。

反面、完全自由設計の場合はこのプランニングも自由に出来ることが利点でもある。

時間をかけて何回もショールームへ出かけるも良し、ある程度の選定をお任せ頂くのも良し、今後の打ち合わせで段々纏まっていきます。

一ついえるのは、最近の設備機器って全商品一定の基準をクリアしていますので、どの機種を選んでも大きなケガはしませんし、あまりに建物のコンセプトと離れるような選定をした場合はアドバイスしますので、仕上がりがちぐはぐになるようなこともありませんので安心して好きな機種を選定して下さい。

それと毎回思うのが最近の機器は良いなーって事、我が家はキッチンもバスも20年前のヤマハ製、細かな違いを山ほど感じて帰路につきます。

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内山和紙

先週の見学会会場に使用されていた障子紙、飯山木島平で古くから作られている内山和紙。

名前は知ってはいたが使うのは初めて、お施主様が飯山の方で支給して頂いた。

写真では伝わらないかもしれないが、何ともいえない手作りの風合いがある。

ものがあふれているこの時代、既製品では得ることの出来ない心の満足を求める時代なのかもしれない。

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