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新着情報

新住協2018総会2

失意の中総会は始まります。

総会後は鎌田先生の基調講演。

いきなり新住協の代名詞でもある「Q1.0(キューワン)って本当は気に入らないんだ。」

おいおい名付け親が何を言い出すのかと思ったが真意は以下の通り。

「新住協の目的はエネルギー消費量を減らすこと、本当はエネルギー削減量か灯油使用量を数値目標に掲げたかったのだけど、どうもわかりずらい、当時北海道で燃費半分にするとQ値が1.0くらいだったので、キューワン、がわかりやすかったので浸透してしまった、するとQ値1.0より0.9、0.9より0.8みたいにQ値競争を煽っているように見える、Ua値でも同じで表面的なUa値よりも燃費をいかに少なくするかに注力したほうが良い。」

なるほど、まったくその通りで見かけのUa値を少なくしたければ窓を可能な限り小さく作ればUa値だけは小さな家はいとも簡単に作れる、しかし燃費は小さくはならない、知っていれば当たり前のことではあるが、専門家でも見かけのUa値だけを捉えている人は思ったより多い。

他には1種換気扇のフィルター掃除の話や、何とかもっと簡単に安く燃費を小さくする施工方法が出来ないものか試行錯誤の話など我々実務者より研究者として常に考えていることを我々にぶつけてくれる。

その中で先生が最近訴え続けてきた2階床下エアコン、なんと新潟のオーガニックスタジオで具体化させた、2階床下エアコンの詳細は次回。

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新住協2018総会

新住協今年の総会は大阪の、梅田スカイビル。

建設当時から有名な建物、中々行く機会に恵まれなかったが満を持して行かせてもらいます。

イギリスの出版社が世界のTOP20建築(他にはパルテノン神殿・コロッセオ等超有名建築)にも選ぶなど世界的にも注目されている建築物。

ここに来たなら絶対行くべきなのが、空中庭園、真ん中の丸い部分の上にある。

いざ、エレベーターに乗り込み39階チケットカウンターへ。

ん・・・・・・・・!以下貼り紙本文まま

 

 

現在、空中庭園展望台・屋上階は
台風21号による影響のため、復旧作業を行っております。
その為、40F・屋内展望フロアのみのご案内となります。

恐れ入りますが屋上階にはご入場いただけない旨をご了承の上、
チケットをお買い求めいただきますようお願い申し上げます。

皆さまにはご不便をおかけ致しますが、
何とぞご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

Noooooooooooooo‼

気落ちしたまま総会へ、相変わらずの鎌田節を聞くことになるがそれは次回。

本当は↓こんな景色が見れるはずだった、写真は当然拾い物。

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順調2

海善寺の家、も至って順調。

リビング天井吹き抜けのレッドシダーも良い感じで施工できました。

最近レッドシダーのこの表情がホントに人気あります。

たしかにこの雰囲気は他の木材では出ない、人気があるのも頷けます。

現在は大工さん真っ最中、外では左官屋さんが外壁を塗っています。

今の所予約制で見学会も予定しています、詳細は後日。

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順調

上松の家、順調に工程進んでいます。

現在は壁EP塗装の為の下地作りパテ工程です。

同時に珪藻土部分も進行中。

外部は今日足場解体でファサードがお目見えする。

着々と完成に向け魂が吹き込まれていきます。

11月中旬に見学会も予定しています、お楽しみに。

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そろそろ表面化するのでは

久しぶりに雨漏りの電話を頂きました。

現場に着くまであれこれと原因が頭を駆け巡ります、そのお宅は築13年ですが普通の切妻屋根で怪しい箇所は思いつかない。

到着すると確かに天井が濡れている。

とりあえず天井裏にもぐってみると屋根裏に無数のビス‼その何本かから水がポタポタと、太陽光か・・・・・原因はわかりました。

建築後太陽光を載せていたのは知っていましたが、屋根ビス直打ち、とは。

確かにこのころはこの施工方法が主流、この工法でないとメーカー保証が出ないメーカーもあった、この工法が主流だったころ施工した屋根はそろそろ雨漏りが表面化する頃ではある、メーカーの10年保証なんてあまり意味はない。

オーナー様に早速太陽光を施工した会社に電話してもらう、

「保証期間が過ぎているので有料になります。」

やっぱり想像通りの返答、因みにその会社は長野にもう支店はない。

修理自体は大変な仕事でもないから私どもで直すので差し当たって問題は無いが、屋根に無数の穴が空いているのは事実、他の箇所からいつ漏れるかはわからない、なんとも言えない気持ち悪さは残る。

因みに当社施工の太陽光パネルは全てキャッチ工法、1か所も穴はあけない、太陽光が起因となる雨漏りはゼロと言っていいだろう、どう考えてもそれが正解だと思う。

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記憶力

個人差はあると思うが人間の記憶力って曖昧なもので、結果としてあまりあてにしないようにするのが良いと思っている。

すると何かに書き残す(デジタル化含め)ことになる、業務でいえば図面に書き込むことになる、それでも、

あれ?どうしたっけ・・・

これどうだったかな?

は発生する、キリはないし今後もこのせめぎ合いは続くのだろう。

オーナー様にも打ち合わせ時家で思ったことを図面に書き込むことを勧めている。

あれ?何か伝えたいことがあったんだけど・・・・

を良く聞くからだ。

企画住宅では選択肢も考えることも少ないのでまだいいが、注文住宅では選択肢も考えることも格段に増える。

年を取ると記憶力が低下するなんてよく聞くが、個人的に実感したことはないし元々記憶力を前述の通りあてにしていないので低下の意識もないのだろう。

兎にも角にも注文住宅は図面の充実・内容の濃さがスタートだと思っている。

なので普通に40p~60pの図面量になってしまいますが、これも偏に失敗しない知恵と捉えお付き合いください。

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