2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-600-938

新着情報

夏季休業のお知らせ

下記期間、夏季休業として休業させていただきます。

オーナー様・建築中のお客様につきましては緊急の場合、電話にて対応いたします。

2018年8月11日(土・祝)~8/16日(木)

諏訪湖の花火もたまには行きたいものです、混まない行き帰りの方法無いかなー。

皆様も良い休暇をお過ごしください。

 


どうしてるの?

夏のエアコンの続き。

モデルハウスならいざ知らず、生活していると室温は次第に上昇します。(冷蔵庫・炊飯器・TV・ポット・調理等、家電の影響が大きい)

お勧めはシーズン中エアコン24時間稼働(設定温度は時間により適宜変更)ですが、使わない方はどうしてるの?と関心のある方もいらっしゃるようです。

エアコンを使わないで過ごすには。

・温度が低い時間は窓を開けましょう、これだけ。

長野の場合今の時期でも明け方(5時前後)に22℃~24℃になります、この時間帯は窓を開けて外気温に近づけましょう、一晩中窓が開けられる場所があれば開けっ放しが良いかもしれません。

只開けっ放しは防犯と急な降雨を考慮してください。

そして7時前には窓を閉めましょう、それ以外の時間は窓を開けないように、外の熱い空気が入ってしまいます。

これで高断熱住宅の場合1日の温度上昇は2℃~4℃程度なので、一般的なエアコンの設定温度(28℃)以内で室温は推移することになります。

↓は実際住んでいるお宅の実測、右が外気で左が室温、朝だけ窓を開けて朝6時の室温が27℃スタートの場合。

と一見理想的に感じますが、全員出来るのか?と疑問も残ります、明け方の低温度ゴールデンタイム毎日開閉できるのか?一晩中窓を開けていられるのか?

毎日の生活リズムや温湿度感を総合的に考えて精神衛生上ご自身にあった生活パターンを見つけてください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


夏のエアコン

今年の夏は暑いですね。

報道でも過去最多とか、最高とか、聞くので尚更そんな気がするのかもしれません。

それを差し引いても何だか今年はいつもより暑いように思います。

こうなるとエアコンに頼らざるを得ないでしょう、もったいながらないで積極的に稼働してください、思ったほど電気代かかりませんから。

巷では、【高断熱住宅は夏暑い】、とか、【超高断熱住宅にすれば夏もエアコンいらず】、とか、色んな情報やキャッチフレーズが飛び交っていますが、両方間違い。

【高断熱住宅は夏暑い】、は冬暖かく造っているのだから夏は暑いだろう、という思い込み、造ったことのない人の妄想(願望かも)。

【超高断熱住宅は夏のエアコンも不要】、は多数の超高断熱住宅の中には夏エアコンを使っていない方もいるのでその誇張、全ての住まいでエアコンが不使用ということではありません、まあセールストークみたいなものでしょう。因みに私たちのオーナーさんの中にも少数ですが夏エアコンを使っていない方がいます、私も信じられませんが事実です(昨年の夏までの事実、今年は未確認)、話を聞いてみると、無理して使っていないというよりエアコンの冷気が苦手というのが本当の様子。

しかし今後は苦手で片付けられない状況になるかも、下手をすれば命の危機もあり得るので。

高断熱住宅は冬の暖気がそうですが、夏は一旦冷やしてしまえば外部の熱が中に入って来ずらいので少ない電力で涼しさを保てます、オーナー様の多くは6畳用エアコン1台で家中賄っています。

無理をせず快適にお過ごしください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


ブログ屋

先日会社に1本の電話がかかってきました。

先方「社長、ブログ書くの大変ではないですか?」

私「いや、別に」

先方「少しでも業務のお手伝いが出来ればと思いまして、社長の代わりにブログをお書きしますが。」

私「ん?業務を一緒にしていないのに詳細なブログ書けるの?」

先方「建築業の方何社にも採用いただいていますし好評ですよ、そこから受注にもなっています」

私「なるほど、日々の内容だったり、拘りや専門的な事ではなく、あくまでも受注だけを狙った一般的なブログを書くのね、部外者が・・・・」

先方「どうですか?」

私「遠慮しておきます。」

実際内容を見ていないのでわからないが、メーカーの営業マンが得意そうな内容のブログを見て面白いのだろうか(実物は面白かったりして、今になって興味が湧いてきた)

私のブログはマニアックな内容もあるので一般的には理解されない方の方が多いかもしれない、けどそもそも量販を狙っていないのでそれはそれで良いでしょう。

これからも好き勝手なことを書かせてもらいます、興味ある方はお付き合いください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


市町村太陽光発電補助金

今年度分の各市町村太陽光発電補助金一覧です。

長野市は本年度分予算が終了しても補正を組んだりして補助を続けてくれてはいました。(昨年までは、本年度は未定)

昔に比べてそんなにはもらえませんが太陽光パネルを載せるのであればせっかくなので申請してみましょう。

市町村の予算なのでZEH等国の補助金をもらった場合でも重複してもらえます。(長野市は確認済・他の市町村は未確認)

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


調湿材料の限界

柱・床材等の材木・珪藻土や漆喰・エコカラットなどの建材、家の中には湿度を調整してくれる材料が多々使われています。

当然優れた材料であり私も使っています。

が、どうもイメージ先行で過信しすぎている感じがします。

湿度が高いときは吸湿をしてくれて、湿度が低いときは放湿をしてくれる、それはその通りで事実です、試験データもそれを裏付けています、これを見ると夏の湿度の高いときは不快な湿気を吸ってくれて快適な湿度に、冬の乾燥時期には湿気を放湿してくれて快適な湿度になると思うでしょう、しかしどの材料の試験データを見ても24時間単位なのです。

でもよーく考えてください、夏の湿度の高い時期は何か月間続く?冬の乾燥期間は何か月間ある?

夏なら大雑把に言って7月上旬から9月上旬までの2か月間が湿度が高い不快な期間だと思いますが、この2か月間ずーっと湿気を吸い続けてくれるなんてことは絶対に不可能です、飽和してしまいます、水となってどこかに溢れます。

冬なら12月から4月までの5か月間が乾燥時期だとすると、この5か月間ずーっと湿気を放湿してくれるのも不可能です、その水分はどこから持ってくるのでしょう。

実はそれを匂わすデータもあります、

固有名詞は伏せますがある調湿建材のデータです、26時間くらいからは放湿に向かいます、これが現実です、調湿材料を使えば家中が快適になるだろう、は過信しすぎないように。

結論を言うと夏の吸湿を調整したければエアコンに頼らざるを得ません、冬の放湿を調整したければ生活の中で洗濯物・観葉植物等の植栽・風呂の湿気を活用し調整するのが最良です。

しかし調湿材料を否定するつもりはありません、あくまでもイメージ先行で過信しすぎなければ悪い材料ではありません、あしからず。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム