2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

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新着情報

出来てきました

両島の家も完成が見えてきました。

ファサードラタンと塗り壁のコラボが絶妙な雰囲気を醸し出しています。

建築家の中でもアンテナが高い人しか知らないファサードラタン、近所の方が知らないのは当然で私が道路から眺めていると通る方から、あれは何?の質問攻め。

一言で説明できないのがこの外壁の欠点。

※板間のスリット全周通気層による夏の日射カットで建物への温度移動が極めて小さいパッシブ外壁仕上げ

※無垢の杉板使用によるオンリーワン感

※ウッドロングエコ仕上げによるメンテナンスフリー感

※何十年後かに何らかの理由により交換したい場合にも1本から交換できる単純さ

メリットは多々あれど、理解できない人は理解できないんだろうなーって感じ。

もうしばらくすれば足場が外れます、そのあとはレッドシダーの板塀、そこまでいけばまたワンランクアップするでしょう、完成が楽しみです。

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新住協総会

久しぶりに新住協の総会へ、今年は横浜関内。

鎌田代表の講演から始まり、各会員の先進的な取り組みや定番技術の発展等、まずこの団体でなければ話題にもならないだろうという内容ばかり。

今年感じたのは関西支部の盛り上がり、里山住宅博のダイシンビルドさんしかり、技術的にはもとより堀部さんなど全国区の有名建築家をも断熱・気密パーソンに引き込み意匠的にも目を見張るものがある。

2日間みっちりでおなか一杯、又新たな企みを発見、自社用にブラッシュアップして設計に盛り込むとしましょう。

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ホントは安いエコハウス

パッシブハウスジャパンの理事でエコハウス設計の第一人者の松尾和也さんが、過去3年にわたって建築の専門誌『日経ホームビルダー』の連載に新たに書き下ろしを加え1冊にまとめ【ホントは安いエコハウス】を出版されました。

今まで私も『日経ホームビルダー』の気になる記事はスキャン保管し事あるごとに参考にさせて頂いていたので今回の出版は本当にありがたい。

松尾さんは、暖かい・涼しい、を感覚でなく定量的に捉え、全ての暖かい・涼しいを計算にて算出する、その計算をもとにプロの経験・感覚を取り込み確実に効くエコハウスを確立しています。

世間一般にはエコハウスと謳っていても本当に効いているエコハウスはあまりなく、私たちから見ると、20年前の家よりは少しエコハウスではあるがトータルで見ると高いエコハウスになっている家が多い。

安いエコハウスとは建設するときには断熱・気密・サッシ等にお金はかかるけど燃費が小さくて済むので、結果ずっと住み続ける限り燃費が小さくすむ家は安いエコハウスといえる。

一見プロ向けの本にも見えるがそんなことは無く、一般ユーザーにも理解できる内容で書かれているので是非読んでもらいたい。

決して我田引水の何かの工法へ導くようなものではなく、理解さえすれば日本中誰しもが実現できる内容なのでその点でも安心できる本である。

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グリーン化事業

今年度のグリーン化事業もだいぶ見えてきました。

補助金というものが存在し、利用可能なものであるならなるべくもらった方が良いだろう、というスタンスでいるので今年度も枠がもらえる限り活用しようと思っています。

が今年度は何か違う、審査も厳しそう、時間もかかっている、関西の方での補助金不正詐欺が影響を与えて審査側も慎重になっているなんて話も聞こえてくる。

補助金の類は基本的に性善説にのっとって運用されているが、あんなことがあれば審査側も慎重にならざるを得ないであろう、こちらとしてはえらい迷惑。

何とか昨年からお待ちいただいていた分は確保できそうである、直前に申し込んだ方はすみません。

来年度の補助金も概算要求が出され国会を通れば来年も補助金は出そうである。

これから着工で補助金を使いたい方は来年分か、これから出るかもしれない補正予算分をお待ちください。

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建築家の仕事

建築家の仕事とは?

建築士の資格を取れば全員が設計士として仕事ができる、しかし資格を取っただけではまだまだ使い物にならないことは医師や調理師と同じ、個人的には資格を取っただけの状態を【設計士】、経験を積んで一人で全てをこなせるようになってからを【建築家】、と呼ぶようにしている。

住宅のプランニングをするのは設計士や建築家だけだと思っている方が多いが、実際メーカー系やローコスト系では資格のない営業マンがプランを描いてお客さんと打ち合わせをしているケースは多々ある、いやはやとは感じるが違法ではない、最終的に資格のある人のチェックを受ければ家にはなる。

今日はそんなレベルの低い話ではなく建築家とはどうあるべきかの個人的意見。

結論から言うと建築家とはクライアントの要望と自身の理想を重ね合わせ、予算・敷地条件(日射・日陰・眺望等)を勘案して提案したプランニングが一発OK、このままでお願いします、と言われるのが究極の形。

とはいってもすべての提案がそのようになっている建築家は存在はしないと思う(私が知る限りなので、もしかしたら世界のどこかにはいるのかもしれない)

しかしそこを目指してプランニングすることは重要、ここをないがしろにして自身の力不足を露呈するかのように、まあこんなもんでいいか?、と提案している建築家は多々存在する。

又よく見かけるのがカタログを何冊か渡して、好きなもの選んで、というパターン、これって、自分で選んだんだから自己責任で結果ちぐはぐでもしょうがないでしょ、と言っているようなもの。

私もふすま紙カタログは渡すことはあるが、決めてもらうというよりこれだけの種類があるということを確認してもらう意味合いが強い。

建築家の仕事は8割方ファーストプランにあるといっても過言ではないし、必然的に多くを望まれる立場だということを忘れないようにしたい。

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地鎮祭

寂蒔の家。

地鎮祭を執り行いました。

薪ストーブを中心とした和モダンの家。

完成は3月、楽しみにお待ちください。

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