耐震等級は地震に対する建物の強さを示す基準。

最近は相談に見える方もこのことは知っている方が多い。

住宅を計画し始めると色々な場面で見かけるので当然選択肢の中に、耐震等級は高いほうが良いよね、と思い始めるのが普通だと思います。

だとすると安心・安全を確保するには、耐震等級3、がターゲットになると思うのですがご相談に見える方の話を伺うと「金額が高くなるからやめた方が良いと言われた」「設計自由度がなくなるので・・・・」「等級3はオーバースペックなのでやめたほうがいい」etc・・・ネガティブな伝え方をされている方が多い。

これって・・・・・実は床下エアコンも同じパターンが見られるのです「床下エアコンの方が電気代かかるよ」「床下エアコンは暖かくないよ」「温度差が大きいよ」etc・・・何とか否定しようとするオンパレードのようです。

これ両方とも同じロジックで、自分では出来ないもの、どうやっていいかわからないもの、はとりあえず否定して自分のやっていることや工法へ導くための台詞に過ぎず、実は何社か見て廻るうちに施主さんも気づくようです。(いつも言っているように何社か見て廻ることは必要ですね)

どうせ建てるなら、耐震等級3、にしておきましょう、何も起きなければ保険のようなものですが新築時でないとできません(リフォームでもできなくはないが費用対効果は落ちる)

ではマニアックな話になりますが実は重要な話、世の中に建設している耐震等級3の建物は全部同じ根拠で同じ強度なのか?

次回に続く。

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