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2019/01/21

低燃費

省エネ計算

建物の省エネ性能の計算を、外皮計算、とか、Ua値計算、とか、一次エネルギー消費量計算、とか色んな呼び方がありますが総じて省エネ計算と理解して良いでしょう。

京都議定書以来CO2削減のため、国の政策も住宅を省エネ化するために住宅も省エネ計算を推奨し、数値で省エネ効果がわかるように方向に補助金やら講習会等で対策を打っていたのですが、ここにきて省エネ計算に、上図①仕様ルート、や、上図②簡易計算ルート、なるものが追加されて何やらなし崩しの匂いもしてきました。

仕様ルート・簡易計算ルートを極々簡単に説明すると

仕様ルートは、面倒な計算はしなくていいよ、使っている部材が一定の基準のものであればOKという極簡単なもの。

簡易計算ルートは、計算はするけどざっくりおおよそに計算すればOK。

普段③の詳細計算を行っている者から見れば①や②だとあまりにも曖昧で、何のためにしているのかわからない数値が出ます。

この計算は建物を計算によりシミュレートし、出た数値により窓の大きさ・ガラスの種類・断熱の仕様を最適化するための計算なのだが①②だと肝心な細部が全部不明なのだ。

ではなぜ今になってこの計算方法が追加されたのか?

どうもついて来れない事業者が多いのだという、プロなのにだ。

省エネ計算は一部マニアのために存在しているものではなく、高いから偉い、低いからダメ、だというものでもない、まず計算をして認識をし費用対効果も含め最適解を導き出すもの、エビデンスを得た後そこに重要性を見出すのか、そこまで求めないのか、そこは各自判断すればよい。

しかし全く理解できない事業者が多いため2020年省エネ基準を始めることが出来ないらしい、詳しくは後日。

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