久しぶりに雨漏りの電話を頂きました。

現場に着くまであれこれと原因が頭を駆け巡ります、そのお宅は築13年ですが普通の切妻屋根で怪しい箇所は思いつかない。

到着すると確かに天井が濡れている。

とりあえず天井裏にもぐってみると屋根裏に無数のビス‼その何本かから水がポタポタと、太陽光か・・・・・原因はわかりました。

建築後太陽光を載せていたのは知っていましたが、屋根ビス直打ち、とは。

確かにこのころはこの施工方法が主流、この工法でないとメーカー保証が出ないメーカーもあった、この工法が主流だったころ施工した屋根はそろそろ雨漏りが表面化する頃ではある、メーカーの10年保証なんてあまり意味はない。

オーナー様に早速太陽光を施工した会社に電話してもらう、

「保証期間が過ぎているので有料になります。」

やっぱり想像通りの返答、因みにその会社は長野にもう支店はない。

修理自体は大変な仕事でもないから私どもで直すので差し当たって問題は無いが、屋根に無数の穴が空いているのは事実、他の箇所からいつ漏れるかはわからない、なんとも言えない気持ち悪さは残る。

因みに当社施工の太陽光パネルは全てキャッチ工法、1か所も穴はあけない、太陽光が起因となる雨漏りはゼロと言っていいだろう、どう考えてもそれが正解だと思う。

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