以前より話題になっていた、電気自動車に蓄えた電気を家庭で使用する装置が発売されます。

最近話題のスマートハウスに設置する蓄電池を電気自動車で兼用しちゃえ、ということ。

確かに理にかなった方法ではあるが、メリットとデメリットは産まれます。

メリットは蓄電池導入費用の軽減、リーフの場合蓄電池量は24KW、同じ容量の家庭用蓄電池を購入すれば1000万円クラスになります、リーフ購入の倍以上の金額がかかります。

デメリットは、車本来の移動器具として使用しているときは家庭に供給できません。

カーボン計算は別として、光熱費計算をすると、夜間電力で充電をし、日中~ゴールデンタイムにリーフの電気を使えば一般家庭で月に4,000円~5,000円電気代が安くなると思います。

家庭に供給する装置が補助金後で33万円位です、その分野に興味のある方には充分現実的な内容だと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
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