2年前になるんですね。

今でもあの衝撃的な映像は忘れられません、こと建設関係だけをみれば順調に復興している場所とそのまま手つかずの場所、一概に地方行政の責任でなく、色んな思惑が交錯して進みたくても進めないこともあるようです。

エネルギー関連では全国的に影響が出ていて、原子力の変わりの輸入燃料がアベノミクス円安により負担増、それに伴う電気料の増額が現実になりそうです、中電管内はまだのようですが時間の問題かもしれません。

同じく深夜時間帯の割引料金見直しが電力会社によっては始まり、電気料金の値上げとWアップで家計を圧迫するでしょう。

只3.11がきっかけになってしまっていますが、エネルギー問題は根本的に考えなくてはならない問題だったのです、この際風化させることなく実質的な議論が進み未来志向のエネルギー利用方法に進んでいかないものかと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社