山本建設株式会社

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2012/01/12

住まい造りの材料

輻射熱

昨日の温度差を解消する暖房方法のひとつが輻射熱暖房。

例えばパネルヒーターや床下蓄熱暖房等がそれにあたります。

パネルヒーターは一見何でもない鉄の板、この中に温水を通したからと言ってそんなに快適な温度にしてくれるのか疑いたくなりますが、使ってみるとその快適性に驚かれると思います。

秘密は輻射熱。

一般的な温風を発生させるヒーター等は温風があたっているところと、あたっていないところの温度差は大きくなりますが、輻射熱は室内に面する全てのもの、床・壁・天井・家具・キッチン・TV等の家電等が設定した温度になり、一旦暖まったそれらのものが発熱体となり、温度差の少ない自然な室温を構成していきます。

只、必須項目は高断熱・高気密住宅にすること、そうしないと壁や天井をせっかく暖めても外に逃げていってしまいますので室温を安定させてくれません。

そして一旦暖まってしまうと出入りの際、外部ドアを開けて少しくらい暖かい室温が外部に流出しても室温はそれほど変化しません。

そんなことから選択肢の1位として先ずは輻射熱暖房をお薦めします。

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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