山本建設株式会社

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2012/09/03

ECO

プランニング

自立循環型住宅-07

日射遮蔽手法(建物外皮の熱遮断技術)

夏期の冷房エネルギー削減するための要素。

単純に夏の日射が建物の中に入らなければ建物の室温が上がりづらい。

先ずは開口部、ガラスをLow-e等の熱線反射タイプにすれば効果は高い、が同時に庇や軒の出・外部ブラインド等でガラス面になるべく日射を当てないようにすることが重要。

実際Low-eガラスは出来るだけ確保したい冬期の日射も反射してしまうので、極論を言うと南側だけは外部ブラインド等で日射遮蔽するのが理想。

見逃されがちだが屋根や外壁の通気層も重要、屋根面や外壁面の日射により伝わってくる熱線を通気層によって外部に放出する事が大切、繊維系断熱材の施工方法によっては通気層をつぶしてしまっている場合もあるので注意が必要、夜エアコンでも中々冷えない建物は断熱材が昼間熱気を帯び夜間放熱体となる場合もある。

単純そうで実は奥が深い日射遮蔽。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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