山本建設株式会社

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2012/08/24

ECO

プランニング

自立循環型住宅-01

自然風の利用(自然エネルギー活用技術)

夏の冷房エネルギーを削減するための要素、基本的には風の入口と出口が確保されていることが必要になる。

卓越風というその地域で主に吹く風向きがアメダスデーターで見ることが出来る、廻りに何もない一軒家なら卓越風通りの計画で良いが、密集地では卓越風よりも道路に沿った風向きになることが多いので注意が必要になる。

建物の室内上下温度差を活かした上部排気窓も有効でしょう。

天窓の設置でも良いが結露対策、日射対策、雨漏り対策等注意が必要。

当たり前の要素だとは思うがプランニングの際確認は必要になると思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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