山本建設株式会社

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2012/09/14

ECO

プランニング

自立循環型住宅-まとめ

13項目の自立循環型住宅手法、各論は以上の通りです。

では実際どの手法を取り入れて省エネルギーな建物にするのか?設計者やメーカーによっても意見は分かれるとは思います、がこの13項目を否定する人はいないと思います。

全てを取り入れれば間違いはないし、13項目を網羅した上で各自これ以上のものを取り入れる場合もあるでしょう、しかし全ての事業に予算の上限は必ずあります、省エネ機器(給湯・照明・冷暖房等)の導入は予算のバランスを検討しどのクラスの高効率機器を採用するか要打合せになるでしょう。

実際省エネルギー住宅を謳う広告も良く見かけます、高効率機器を使用していれば省エネルギー住宅に間違いはないのでしょうが、それだけだと50点、残りは設計者の知恵の部分、風の通し方だったり日射の利用方法・日射の遮り方等は取り入れようが取り入れまいが設計料は同じ、だったら取り入れた方が良いでしょう。

せっかく自由設計の注文住宅を建設するんだったらその土地の風・太陽を存分に活用するプランニングにこだわりたいものです。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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