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2026/01/28

温度・湿度

工事中の上徳間の家

本日は家具の設置工事

先日も屋外気温と室内気温のお話はしましたが今日は別の観点から

温湿度に詳しい方ならこの温度計を見ると違和感があると思います

どこに違和感を感じるかというと「湿度」

外気温が0.6℃45%の時、室内で16.5℃になれば57%は加湿器でも運転しなければありえない

なのでこの室内湿度の時現場では多少結露が見えます

(この結露は換気が動き始めると無くなります)

外気温自体はその地域の気候で決まるので人間が調整出来る類のものではありません

0.6℃45%は絶対湿度が1.77g/kg

その空気を16.5℃に暖めると16%になる

(大気中にある水分は室外だろうが室内だろうが同じ、この件は別の機会にでも)

ではこの温度計は何を言っているのか?

新築の現場は水分が多く発生していることを示しています

基礎のコンクリートを始め木材、内装工事の糊、建具材、畳、等、

新築の工事中は水分が沢山発生しています

なので1年目の冬はそんなに乾燥感を感じない

2年目からは「あれ?去年より湿度低くね?」

と感じられます

2年目からは乾燥対策が必要に感じられるかも

しかしこれをほぼ解消できてしまう方法があります

その件は見学会の時にでも

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