山本建設株式会社

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2011/03/10

ECO

住まい造りの材料

家庭用蓄電池

実用化されそうで中々商品化までは行っていないみたいです。

パナソニックは2011年度の実用化に向けて開発をしていると2年前に発表しましたが、未だ具体的には見えていないみたい。

一応今現在でも商品化されているものはありますが、価格は200万円位します、1台50万円くらいになれば一般的な普及も現実味を帯びてきます。

低価格を実現するためにハイブリット車用の蓄電池を住宅用にリサイクルする研究が始まっていると聞きます、車に乗っていたものが車自体は寿命を迎えても蓄電池自体はまだ利用することが出来るらしく、それを家庭用に再利用するらしいのです。

低価格化が実現されると本当のエネルギーの自給自足が可能になります。

日中太陽光等で蓄えたエネルギーを夜間や雨の日などに使用する、電気を購入しなくても生活が出来る、こんな日がそう遠くない未来に実現するかもしれないのです。

でもそこで住宅を供給する側として気になるのが住宅の性能、性能の違いがライフサイクルにおけるエネルギー効率にもろに反映してしまうと思います。

蓄電池で貯めたエネルギーを使い切ってしまうか、まだ残っているか、の重要なポイントになるでしょう。

そう考えると現在国が補助金を出している長期優良住宅と、国が出している政策の住宅ロードマップの整合性が全く取れていないことが見えてきます。(この話は長いのでまた明日)

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用外断熱省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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