山本建設株式会社

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2011/04/08

住まい造りの材料

基本性能

上の写真は同業者仲間である小坂建設の社長さんが栄村へボランティアに行かれた際に撮ってきたものです。

彼曰く「柱脚部分の損壊が目立つ、改めて安全性、耐震性の大切さを思い知らされた」とのことです、やはり現地は写真では伝わらないような強烈な印象だったらしい。

そのような話を聞くとやはり基本性能は大切なんだと感じます。

基本性能とは建ててからは容易に変更の出来ない部分、耐震性能や断熱性能がそれにあたります、極論を言えば建ててからも変更できなくはないのですがそれ相応の大掛かりな工事になりますので、工事費も多額になります、それ以外の部分(水回り等)は製品代と工事費くらいでリフォームはやりやすい部類にはいると思います。

耐震性能は耐震パネルと筋交いを上手く使えば耐震等級2の性能は確保できますし、2階床の水平剛性を確保すると普通に耐震等級3くらいの性能になります。

断熱性能も最低限次世代省エネ基準くらいの性能は確保したいですね(あくまでも最低限)

これからも色んな事に拘って安心・安全・省エネの住まい造りをしていこうと思い直した出来事でした。

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用外断熱省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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