山本建設株式会社

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2011/01/17

住まい造りの材料

冬本番

本格的に降りましたね、やっと冬本番です。

毎年冬には恒例の景色ではあるのですが、我々建設業にとっては有り難くない存在ではあります。

降った朝は現場の雪かきから始まります、1~2時間掛かることもザラにあります。

間違いなく昔よりは少なくなっています、その点では楽になってはいますが温暖化という点では別の感覚がします。

住宅屋として冬の一番の悩みは水道の凍結でしょう、最近でこそ水道管は土中から建物内に入れ家の中を配管しますので、凍結の心配は皆無になりましたが、10年以上前の基礎断熱を採用する以前の水道配管は建物の外側を立ち上がってから壁を貫通する形でキッチンなりトイレなりへ配管をしていましたので、どうしても凍結防止帯頼みになります。

凍結防止帯も工業製品ですので寿命があります、しかも経験上凍結防止帯ほど当たり外れのある材料も珍しいでしょう、それこそ20年以上も稼働しているものもあれば、絶対数は少ないのですが3年程度でその機能を失っている凍結防止帯もありました、当然その場合は凍結という形になってお電話を頂くことになります。

ごく偶にあるのが凍結防止帯がコンセントに刺さっていない場合もあります、夏の間は抜いておいて良いのですが、時期が来たら差し込むのを忘れないようにしましょう。

最後にもう一つ、最近のお風呂は追い焚き機能が当たり前のように付いていますが、この場合は浴槽内に付いている循環口まで水を張っておくことを忘れないようにしてください、凍結しそうになるとゆっくり水が動いて凍結防止になります。(ボイラーリモコンのスイッチもオフにしないようにしておいて下さい)

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用外断熱省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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