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2026/03/23

メンテナンスフリー

高断熱・高気密もレベルの違いはあれ一般化してきました

同じく長期優良住宅も増え100年住宅が現実的になっています

20年前の住宅と比べ格段に住まいのレベルは上がってきています

まあ細かい点を言い出せばまだまだある業界ではありますが

まあまあを目指すのであれば良いレベルに達してきています

そうするとこれから追求していくのは「メンテナンスフリー」一択

住み始めるとメンテナンスがそれ相応の負担となります

メンテナンスなんてやらなくてよければそれが理想

「メンテナンスフリー」を紐解くと

●外部(屋根・外壁・軒天)

●設備機器(エアコン・エコキュート・換気・その他機械物)

●シロアリや結露等の構造

これらをいかに放っておかれるか、何もしないでいられるか

今日はまず外部

屋根は100年メンテナンスフリーはまだ無理

鉄板系は塗装が必要

瓦系は「ぐし」等のモルタルや瓦止めの針金が必要

どちらにするかは好みにもよるが耐震等を考慮すると鉄板系が多い

軒天は材料による

ケイカル板は塗装が必要

木材系は経年変化さえ許容できればメンテナンスフリー

変化の一律性を鑑みれば最近はモカウッド一択

外壁も材料次第

最悪なのがサイディング、こちらはコーキングも含め20年~に1度のメンテナンスありきの材料

鉄板系は30年に一度程度

塗り壁も材料次第だが最長は「そとん壁」メーカーでは建物と同じ寿命と考えてください、との事、しかし汚れては来ます

木材系は軒天材と同じで経年変化の許容次第

こちらも経年変化の変わり方を考慮すれば最近はモカウッド一択

以上の理由から

屋根:ガルバリウム鋼板

軒天:モカウッド

外壁:モカウッド

にすれば30年に一度屋根の塗装のみ

外部は費用対効果でここが正解、だと思います

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