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2016/07/04

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ファサードラタン

新住協の大先輩で最近何かと人気者の、西方先生がパッシブハウスで使う外壁が、ファサードラタン。

簡単にいうと、すのこ状板壁。

最近の外壁は通気層を設けるのが一般的だが、このファサードラタンは板と板の間が離れており通気量が圧倒的に多い、夏・冬共に有効な手段だがより夏の方が効果は大きい、直射日光を遮れるように板と板は斜めにカットされて設置されるため直射日光が通気層に影響することは考えなくてもいい。

しかし通気層が外気温度とほぼイコールになってしまうので建物はQ1.0性能クラスが求められる。

仕様上隙間から雨は侵入するので下地には特殊な防水材(ドイツのソリテックス)が必要になる。

この外壁をSHOW-HOUSEに一部採用しています。

まだ施工途中ですが興味のある方は見学できますのでご一報下さい。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社

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