山本建設株式会社

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2011/06/09

ECO

住まい造りの材料

オール電化は有りか?無しか?

人気を博したオール電化仕様、最近は見直しの気運が高まってきているように感じます。

結論から言うと個人的には現段階ではまだ有りだと思っています。

かといって満点ではないことも事実ですので、御施主様にはそこを良くご理解いただき採用してもらっています。

メリットはランニングコストでしょう、現在の電力政策では夜間電力料金が圧倒的に安い、この時間にお湯を創れることが何と言っても大きい、逆に上で現段階ではと謳っているのはこの政策が何かしらの理由で無くなってしまえばオール電化のメリットは無いに等しくなってしまうでしょう。

ではオール電化でない場合、先ずお湯を沸かすのに給湯器の選択肢として、都市ガス・LPガス・灯油・電気、キッチンで調理をするのには、都市ガス・LPガス・電気です。

最近はリスク分担の意味合いで、ガスにも役割を持たせておいた方がリスクが減るので有効、との見解も見られますが個人的には?が付きます。

災害が起きた場合、電気は止まったがガスの配管網は無傷でしたとは考えづらい、又復旧も電気が一番早い、給湯器などは電気がなければ使用できない、その様なとき煮炊きはカセットコンロが一番便利に思えます。

そんな理由から今日現在ではオール電化は未だ有りだと思っています。

只どのエネルギーを使用しても省エネとピークカット・ピークシフトは必要でしょう。

長野市・千曲市近郊で自然エネルギー活用外断熱省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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