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2026/01/01

低燃費

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

昨年も皆様方にお世話になりまして納得のできる作品を造ることが出来ました

本年も追求していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

今年は新社屋が完成する予定です

現在の社屋は道路拡幅により立ち退きの対象になりましたので、場所を変えて新たな社屋を建設する運びとなりました。

建設において最低限の基準は「10年後も基準をクリアしていて資産価値がある事」

最近は断熱等級5(ZEH基準ともいう)が当たり前よね、何なら断熱等級6もちらほら見え始めました

だんだん当たり前の基準が上がってきています

当然それは喜ばしい事ではあるのですが10年前の2016年は「断熱等級4て必要?」なんて論調もありました

それを真に受けてその当時の高断熱と言われていた断熱等級4を建設してしまうと10年後の現在ではありえないレベルの建物という扱いになってしまいます

予想できない事態ならあきらめもつくのですが10年前にこうなることはある程度予想が出来ていた事

流石に20年後は予想つかないのですが10年後くらいはある程度想像できますのでそのくらいは見通して備えておきたいところ

最近では断熱等級8なんてのも新設され10年後は断熱等級8も現実的になっているのか

そこまではわからないが断熱等級7は一般化しているでしょう

当たり前に断熱等級は7、耐震等級は3、になれば消費者はそこを意識せずとも、もっと言えばそこに知識はなくても知らずに快適な環境に住んでいるのが理想

10年では当たり前は無理かなあ、蓄電池はどのくらい安くなっているかなあ、ペロブスカイト太陽電池が現実味出てこないかなあ、高性能な木の家で山が循環していかないかなあ

各項目話出せばキリがないのですが、断熱性能の先がとても楽しみな今日この頃

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