先週末は野池学校出席の為東京出張。

野池学校とは建築家や実務者向けに温熱環境設計を解説する場所。

野池さんについては説明するのが大変なのでこちらの中程を参照。

とどのつまり住宅の温熱環境は全て物理であり、全て数値で表示して理解するのがこの学校、建物の他の要素には造形美や使用材の雰囲気、デザインと言った感覚的なものも含まれるが今回はそこにはノータッチ、というか感覚的なものは各設計士さんが綺麗な好みの収まりを各自追求すれば良い。

私がこの学校で欲しいのは各種ソフト、熱容量計算ソフト・光熱費算出プログラム・サーマルCといった実用的なソフトが2~3,000円で手に入るので有り難い。

建築は感覚的に捉える部分と、数値として物理的に捉える部分、この二つが両立してこそワクワクし住んでからも快適な住まいが出来上がるのだと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社