「通風」も所謂自然エネルギー。

故に吹いたり吹かなかったり、強すぎたり、コントロールすることは難しい。

が通風のイメージは「夏の暑い日も風が通り抜ければ気持ちいいよね」

このイメージは思うに私たちが子供のころ、実家の和室で寝転んでいると、風鈴の音と共に風が室内を通り抜けてゆき知らぬ間に眠っている。

こんな体験が基になっているのではないだろうか、年代にすると1970年代、今は2020年、今同じ場所で同じ体験ができるだろうか。

あの頃はよかった・・・・・、ノスタルジーに浸るのもいいが、我々は現在をこれからも生きていく。

現在夏の通風を快適に確保するのは難しい、個人的には無理なのではないかと思っている。

こんな意見もある(正確には、あった、)長野は朝・夕は涼しくなるので通風できるんじゃない?

今年の夏も思い出してもらいたい、夜8時窓を開けて涼しい風が入ってきた?せっかく電気を使ってエアコンを動かし快適な温度・湿度にした空気を外部の高温多湿の空気と入れ替えてしまっているだけなのでは?

長野が有利なのはこれから、今日の朝は窓を開けても良いと思える外気だった、外気を入れて気持ちいいと思えれば積極的に窓を開ける、これは当たり前。

2020年の現在、春・秋は積極的に窓を開けて通風で快適に過ごす、7月8月は通風あきらめて24時間冷房(24時間稼働させても低燃費になるような住まいづくりをしているつもりです)、それが現在の暖房期以外の暮らし方ではないかと思います。(あくまでも個人的見解です、強制ではありません)

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