山本建設株式会社

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2012/10/19

ECO

発電所計画

全量買取制度による発電所計画、実現に向け着々と進んでいます。

基本的に京セラのシステムで計画は進めていますが、効率・価格等他社との差を確認するためにパナソニック・シャープのシステムも見積もりをしています。

システムの見積もりに20年間費用対効果のシミュレーションはつきものなのですが、シミュレーションしてみると大問題が発生。

南東の角に電柱がそびえ立っています。

太陽光発電パネルは日陰が大の苦手、一見電柱ってそんなに太いものではないし、全体のパネル面積から見れば日陰はごく僅かに見えます、しかし太陽光パネルはパネルの一部が日陰になるとそのパネルからの発電量が著しく少なくなる特徴があります、電柱一本が何枚のパネルを日陰にするのか、相当の量になってしまうのです。

因みに電柱を想定したシミュレーションもしてみましたがトータル発電量が20%近く低下します、電柱一本で・・・・・・・。

さて早速中電に電話です「電柱の移動をお願いします。」只一抹の不安が・・・・、建物等が当たるわけでもないそんな自分勝手な電柱移動を中電は引き受けてくれるのか?

結果は、快く承諾していただきました。

おースゲー、基本的に独占企業は大嫌いなのですが今回は有り難い。

これで後は年内の稼働に向けて進めていきます、シミュレーションや各社の効率等は精査して改めて報告します。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社

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