特に今のような中間期、春及び秋、人間が感じる温度は結構曖昧で前日が暖かい翌日などは結構寒く感じて暖房機を入れたくなる時がある。

そんな時温度計を見ると18℃~19℃程度でそんなに低温でもないことがある、そんな微妙な温度の時は着衣量で対応するのが一番早いだろう。

前日が半袖の翌日、トレーナーにフリースの3重になるのは結構違和感があるものだが暖房機よりも着衣量の方が手っ取り早い、しかも床下エアコンの場合は構造上即効性が無いのでなおのこと。

それを視覚的に感じるためにも温度計は必須だと思う、思ったほど温度低くないのね、と理解できれば行動も変わってくる。

そんな時お薦めなのがこのPYXISシリーズ、バラツキの多い温湿度計の中でこのシリーズが一番実際に近い数値を表すと言われている、本気でこだわる方は高価で専門的な温湿度計を購入しても良いが日常生活ではこれで充分だろう。

温湿度を目視化して省エネで快適な生活を送ってください。

あっ、因みにこれはQ1.0高性能の場合ね、性能の低い実家などは5月一杯まで普通にコタツに電気入っているし。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社