2015年度から地域によって太陽光発電の売電金額に差があります。

東京電力・中部電力・関西電力-33円/KW

他の北海道から沖縄までの電力会社-35円/KW

(10KW未満の場合)

この違いは出力制御対応パワーコンディショナを設置するかしないかの違い。

出力制御対応パワーコンディショナとは出力抑制を遠隔操作できるパワコン、今まではその界隈で発電量が多くて電線が受け付けない場合パワコンが勝手に制御していたものを、電力会社が遠隔で抑制をコントロールして電気を流れやすくする事が出来るもの、今までに無い余計なものを付けてくれた替わりに、付けなくても良い地域に比べて売電金額を優遇しましょうとなっています。

実はそこで質問があったのが、中部電力管内でも出力制御対応パワーコンディショナを付ければ35円になるのか?

調べたところ、なりません、33円のまま、そもそも遠隔操作しないので付けても意味が無い、聞けば納得。

只、将来的にはわかりません、一応こんな制度があることを知っておいても損はないかも。

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