普段あまり気にしない太陽光パネルと固定資産税。

実は住宅の屋根に太陽光パネルを載せた場合固定資産税の対象になる場合があります。

①10KW以上を搭載した場合(10KWを超えると住宅の上に載っていて家庭用として使用していても、規定上扱いは産業用となるため)

②屋根面に直付けした場合(直付けとは下の写真のように屋根材の代わりにパネルを使用してパネルが屋根として使われる場合、上の写真は屋根の上にパネルが載っているので対象外)

ですので10KW以下の場合は設置方法で変わります。

一応念頭に置いておいた方が良いでしょう。

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