昨日の省エネルギー基準改正が議論されていることと平行して、12月から始まることが決まった制度が「低炭素住宅認定」

一次エネルギー消費量を新基準から10%削減する住宅を認定する制度です。

認定を取得するメリットは所得税減税と登録免許税の減額、借り入れの金額や所得によってメリットの大きさは異なります、認定を取得するのに手数料がどの位かかるのかによって判断をする事になるかと思いますが一応一定のメリットは生まれそうな気配。

12月4日施行開始らしいのでその近くになれば細かいアナウンスがあるでしょう、詳細はおって報告します。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
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