トステムの年次総会がマリエール諏訪で行われました。

年次総会は出席したことが無かったのですが、その日は偶々松本に所用があったために、それならと諏訪まで足を延ばすことにしました。

年次総会自体はトステムがリクシルに変わる年だと言うこともあり、そのことが中心なのです、その中でも基調講演は面白い物でしたが、私が一番気になったのは丁度バブル全盛期に建てられたであろうマリエール諏訪の建物。

上の写真は正面エントランスの脇です、リムジンが鎮座しています、リムジンの奥には中世ヨーロッパと間違わんばかりのアプローチが出迎えてくれます。

何だか異空間に迷い込んだみたいです、そう言えばバブルの頃はこんな様な建物があちこちにあったなあと思い出します。

世の中ではバブルの再来を期待する声もありますが、私達が生きている間にはもう来ることはないでしょう。

これからも大地にしっかり根を張って、確実に誠実に良いものを造っていこうと思います。

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