スマートハウスも随分市民権を得てきているように感じます。

けど正確に理解されていない場合も多々見受けられます、凄くエコなんでしょ、とか、家中の家電が自動化される、とか。

簡単に言うとエネルギー(オール電化の場合は電気のみ)の創る・貯める・使うを効率よく制御するのがスマートハウス。

もう一歩進むとスマートハウスの建物が集まって街が構成されるとスマートシティとなりシティ内の発電・蓄電が効率よく制御されるようになります。

ということは本当のスマートハウスは蓄電設備が整って本当の実力が発揮されるようになるのですが、現在の所蓄電設備に費用対効果が生まれず、蓄電池が設置されないスマートハウスが大部分を占めています。

ですから現在のスマートハウスのメリットは太陽光発電が搭載される事による省エネ、創電量・使用電気量が見えることによる省エネ意識の向上、家電の遠隔操作、とスマートハウスの完成系とは言いがたいのですが、やらないよりはマシと言ったレベルでしょう。

蓄電池が満足いくレベルになれば、貯める・使う、が効率よく制御されてスマートハウスも完成に近づくと思います、現状は太陽光発電を搭載することによる省エネが大半を占めているのがスマートハウスの実情です。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム
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