昨日は「そよ風」のセミナーで開発現場全てに「そよ風」が採用されている岡庭建設(株)の現場視察に寄らせてもらいました。

「そよ風」とは空気集熱式ソーラー屋根の名称で、屋根を照らす太陽の熱を建物の中に入れて暖房に利用しましょう、というシステム。

実に理にかなった自然エネルギー利用の省エネシステムです、欠点といえば日中の晴れの日にしか実力を発揮しない点。(ソーラー発電と一緒です)

前から考えてはいたのですが、地中熱と「そよ風」を合体できないものか?

昨日はその観点でずーっと視察と質問をしていたのですが、今のところの感覚としては、うまくいきそうだ、と感じます。

名付けて、ダブルパッシブ、只問題がないわけではない、構造面・費用面これから諸々を解決させて近いうちに形にします、暫くお時間下さい。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社