2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-600-938

新着情報

知ることによる悩み

先週末は完成見学会にお越し頂きありがとうございます。

1時間に1枠のご予約は早々に満席になってしまいました、お断りさせていただいた方には申し訳なく思います、時節柄故ご理解の程よろしくお願いいたします。

今回も多数の方と会場では井戸端会議をさせて頂きました、最近感じるのはYouTubeの普及により色んな情報を持ってお越しになる方が多くなった事。

故に会話も一層マニアックになってきます。

・床組は根太工法と剛床工法どちらが良いのか

・換気方法、1種と3種、どちらが良いのか

・耐震における制震材の意味

・GW断熱における施工上の性能差

・耐震上の偏心はどう考えるか

・気密と防湿の違い(気密層・防湿層の位置)

ハウスメーカーの営業や詳しくない建築家では何を質問されているのかさえわからない可能性があります。

私に限らず技術にこだわりを持っている技術者であれば、この程度の質問は普段のこだわりの範疇なのでお答えはさせて頂きましたが、難しいのは此処から。

マニアックな内容は「明らかにこちらにした方が良いよ」と言える項目と「私はこちらをお勧めしているが他方も間違いではない、価格も違うし」という選択できる項目に突き当たることもある。

さてそんな時どうするか、自身で納得できる答えを探すまで調査してみるか、信頼できるプロの判断にて採用するか、当然どちらもプロの意見を聞いたうえでのことであるが各自の判断によるところだろう。

色んな項目について知れば知るほど悩みは増えることでしょうし、やりたいこと増えるでしょうし、それによって予算も積みあがっていってしまうだろうし、項目自体にも横の関係があって片方だけ満たすことが出来ないとか、消化できないほどの内容がグルグル頭を駆け巡るでしょう。

しかし悩んでいるうちが楽しいのかもしれません、悩むだけ悩んで突き当たったらその内容を答えられるプロに聞いてください、そんなことを聞きに行くのが見学会というのも楽しいかもしれません、又お待ちしております。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市で自由設計の注文住宅なら低燃費住宅専門の山本建設株式会社へ。
ちょっとかっこ良くてエコで低燃費な家しかも耐震等級3で強い。
自然素材で造るパッシブデザインでW断熱の高断熱高気密・床下エアコン・Q1.0・省エネ低燃費住宅の新築、断熱改修リフォームならお任せ下さい。


次回作、模型

次回作、野高場の家。

葡萄農家を営むオーナー様。

アクセスしやすい手前に農業用倉庫件作業場を、木塀で仕切った奥に住まい、パブリックとプライベートを分けて配置計画しています。

ファサードは倉庫も住まいも統一感を持って設計、ファサードラタンの外壁で合わせ、住まいは一部そとん壁にてグレードアップ。

ファサードラタンはまだまだ一般的ではないものの機能的には理想の外壁、外壁全面に通気スリットが入り数十年後に万が一外壁ダメージの際も1本単位で交換が容易、オーナー様にも出来るほど。

これから細部の図面を仕上げて許容応力度計算をしたりとまだまだやること満載、秋着工に向けて粛々と進めます。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市で自由設計の注文住宅なら低燃費住宅専門の山本建設株式会社へ。
ちょっとかっこ良くてエコで低燃費な家しかも耐震等級3で強い。
自然素材で造るパッシブデザインでW断熱の高断熱高気密・床下エアコン・Q1.0・省エネ低燃費住宅の新築、断熱改修リフォームならお任せ下さい。


平屋

風間の家。

屋根も葺き終わり断熱工事の真っ最中。

平屋の最大の特徴で屋根が広い、この屋根一杯に太陽光パネルが載る予定。

平屋は一定の支持があり人気ではあるが、最大のポイントに建築費が高くなることは避けられない、理由はご存知の方も多いと思うがこの大きな屋根と基礎。

床面積=屋根面積・基礎面積となるのが理由、総2階建てなら床面積の半分が屋根面積・基礎面積となる、屋根・基礎という比較的費用の掛かる部分が2倍になってしまう。

しかしそれでも魅力があり、それ以上の価値を感じる方も多いので平屋の需要は多い。

費用対効果にて価値を感じることが出来ればご検討ください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市で自由設計の注文住宅なら低燃費住宅専門の山本建設株式会社へ。
かっこいいのにエコで低燃費な家しかも強い。
自然素材で造るパッシブデザインでW断熱の高断熱高気密・床下エアコン・Q1.0・省エネ低燃費住宅の新築、断熱改修リフォームならお任せ下さい。


記憶力

個人差はあると思うが人間の記憶力って曖昧なもので、結果としてあまりあてにしないようにするのが良いと思っている。

すると何かに書き残す(デジタル化含め)ことになる、業務でいえば図面に書き込むことになる、それでも、

あれ?どうしたっけ・・・

これどうだったかな?

は発生する、キリはないし今後もこのせめぎ合いは続くのだろう。

オーナー様にも打ち合わせ時家で思ったことを図面に書き込むことを勧めている。

あれ?何か伝えたいことがあったんだけど・・・・

を良く聞くからだ。

企画住宅では選択肢も考えることも少ないのでまだいいが、注文住宅では選択肢も考えることも格段に増える。

年を取ると記憶力が低下するなんてよく聞くが、個人的に実感したことはないし元々記憶力を前述の通りあてにしていないので低下の意識もないのだろう。

兎にも角にも注文住宅は図面の充実・内容の濃さがスタートだと思っている。

なので普通に40p~60pの図面量になってしまいますが、これも偏に失敗しない知恵と捉えお付き合いください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


要求があったので好みではないが・・・・

昨日、出張先である建築家さんとの会話で、設計した住宅で施主様からリビング床をタイル貼りにしたいと依頼があったので施工はしたが快適なのだろうか?と心配されていた。

心配するくらいなら打ち合わせ中に材料を変えるなり、他の方法があったのではと思ったが、皆の手前黙っておいた。

正直、受け入れられない依頼があることも多々ある、そんな場合はやはり止めておくか変えるかのご説明をさせてもらう。

例えばこのタイル床の場合、堅いことがメリットではあるが逆にリビング廻りでは堅すぎて素足で歩くには抵抗がある、又冬の冷たさは尋常ではないだろう、それを解決するには床暖房の選択肢もあるがイニシャルコスト・ランニングコスト両方ともそれなりの出費を覚悟しなければならず総合的に考えて止めた方が良いとの判断をする。

只その判断は建築家によっても違うだろうと思う、積極的に床タイルを薦める方もいるだろう、それは各建築家過去作品の施工例からある程度は判断できる。

方向性の見えない言われれば何でも書いてしまうような建築家は逆に何も突き詰めていないことが懸念されるので相談するのはやめておいた方が良い。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


お詫び

お待たせしてしまっている皆様、誠に申し訳ございません。

現在ご相談頂いている件数が多く初回プラン、訂正プラン等の作成に時間が掛かってしまっています。

他の作業なら新たな建築家等外注に依頼することも可能なのですが、こだわりを持ったプランニングするには理解しあった経験値がないと狙ったプランに行き着かないものなのです。

全ては胸を張って提案するため必要な事になりますので、今しばらくお時間頂けますようよろしくお願いいたします。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社