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今年の夏もエアコンつけっぱなし論争がWebトップのピックアップ等で語られていた。

興味深く見ていたが背景にある建物環境、どんな断熱性能の部屋で運転するかについて触れることは殆どなかった。

鉄筋コンクリートのマンション、築50年の木造アパート、一日中陽が当たる、一日中日影等環境でまるっきり違う結果になるだろう。

何時間留守にした場合は消した方が良いか、つけっぱなしの方が良いかの判断は、何時間で冷やした空気が暖まってしまうかによる、それ即ち建物性能や環境次第。

もっと言うと断熱性能を確保したパッシブ性能次第、断熱性能だけが高くても窓から日射が入ってしまっては室温は上昇してしまうだろう。

断熱性能を確保したパッシブ住宅は、つけっぱなしでも、消してもどちらでも大した変わりはない、がつけっぱなしで良いだろう、弊社モデルハウスではエアコンはつけっぱなしにしているが止まっている時間の方が長い。

旅行などで2日以上留守にする場合は消した方が良いでしょう。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社