2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

テーブル天板

安茂里の家に使うリビング座卓の天板。

赤松の一枚板で両耳付き、前作塩崎の家の堀こたつテーブルにも使った好き嫌いはあると思うが好きな人にはたまらない一品。

この板を削ってつるつるにして脚(隣にあるケヤキの柱)を付けて自然塗料を塗ったら完成、星一徹でもちゃぶ台返しが出来ないほどの重さになる。

安茂里の家のリビングに鎮座するのが今から楽しみな座卓です。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


ゼロエネハウスの中身

ゼロエネルギーハウスを最近よく目にするようになりました。

最近の技術で可能になった最新鋭の省エネ住宅のように感じる方も多いでしょうが、実は最新鋭でも何でもなく住宅全体の一次エネルギー消費分を太陽光発電でまかなってしまえば簡単にゼロエネルギーハウスの完成です。

しかしここで重要なことは太陽光発電を何KW分乗せればゼロエネルギーハウスになるのか?これが大切。

性能の高くない家もそれをカバーする大量の太陽光発電を乗せてしまえば計算上はゼロエネルギーハウスになってしまう、しかしこれだとゼロエネとは言っても大して省エネにはなっていないおかしな建物になってしまう。

費用対効果もあるので一概には言えないが、個人的には35坪の建物の場合、太陽光発電4.0KW搭載でゼロエネになる程度の建物性能が一番バランスが良いように感じるし、又実際そのレベルの建物を一番多く設計している、Q値で言うと1.0~1.3程度になる。

一般的な省エネ基準の家をゼロエネルギーハウスにするには6KW~7KWの太陽光発電が必要になる、もし4.0KWでゼロエネの家に6KW~7KW搭載すればその差は小さくない、しかもそれが太陽光パネルが発電し続ける限りずーっと続くことになる。(光熱費的には10年後金額が変わる)

そんな観点から見るとゼロエネルギーハウスを見る際は、ゼロエネ=省エネというイメージだけにとらわれず、その建物の一次エネルギー消費量と太陽光パネル搭載量を確認することが重要になることがわかると思います。

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現場確認

赤沼の家JIO配筋検査の立ち会い~安茂里の家造作打ち合わせ。

日々変化する現場に打ち合わせに行くのが昔から趣味状態、聞いたところ悪いかもしれないが毎日進む現場で「今日はどこまでやるのか。」「ここはこうしてね。」「おおーうまく出来たね。」等施主様に成り代わり楽しく現場に行かせてもらっています。

1件・1件を綺麗に仕上げ、胸を張って引き渡しをし満足頂く、そのためには日々の楽しみが一番重要だと感じます。

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G・W

ゴールデンウィーク皆さんいかがお過ごしでしたか?私は4日・5日・6日の三日間休みを頂いて毎年恒例の農業に勤しんでいました。

田植え用の稲を成長させる為に、種が植わっているパレットを土の上に並べていきます、その数3,000枚。

お陰で毎年G・W明けは筋肉痛と戦いながら早速本日も配筋検査や造作打ち合わせに行ってきます。

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太陽光パネル設置完了

OB様邸、太陽光パネル設置完了です。

発電量11KW、母屋だけでは乗り切らなかったのでカーポートの上にも載っています。

当初は母屋上だけの8KWタイプだったのですが、OB様自らあと2KW追加し10KWにして20年売電にした場合との利回りを計算され11KW搭載の結論を出されました、私も8KWまで載っていたらあと少しプラスする提案をしようと思っていましたが、説明するまでもありませんでした。

只11KWが故に中電の外線工事という余計な工事も発生してしまいましたが、それを差し引いても十分にプラスになります。

国の補助金は終了してしまいましたが、その分設置費用が昔より大分安くなったので費用対効果は十分見込めます。

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