2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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検査づくし

今週は工程ごとに必要な検査が沢山。

完成間近の施工検査、ダイライトの施工検査、外部の気密検査等、施工後は見られなくなってしまう、しかし現場も次の工程に進めたい、工程ごとの検査日は余裕のないことが殆ど。

ダイライトも指定の釘を、指定の間隔で、指定の深さまで、施工していないと設計上の耐震性能は出ないので施工後のチェックは必要、それは決して大工さんを信用していないのではなく、人間誰しもミスや忘れることもある、そのためのチェックとなる。

とかく上棟した後は、これ以外にも防水検査等があり検査づくしになる、施工していく上で見えなくなってしまうので当然と言えば当然のこと。

この頃は同時にサッシも施工されるので建物の形が少しずつ見え始めて、現実味が増してきます、しかし同時に足場のネットも囲われるのでチョット残念、足場が外れるまでしばしの辛抱です。

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外壁無垢板の薦め

外壁は現在、塗装品のサイディングが圧倒的シェアを占めています。

施工性も良く価格もそれなりなので使う人が多いのは理解できます、しかし個人的には出来るだけ使いたくない材料のひとつです、塗装品のサイディングは結局サイディング版の上に印刷をしている工業製品、シェアが多い故どこの住宅地でも同じような建物が連立することになります。

そこで外壁のお薦めは、無垢板、写真は杉の無垢板ですが、松や檜、焼き杉なども良いでしょう。

メンテナンスを気にする方が多いと思いますが、ウッドロングエコや自然系の専門塗料を塗ればほぼメンテナンスフリー、無垢板なので多少経年変化はありますがそれも風味として楽しむことが出来る、塗装品のサイディング等ジョイントのコーキングが劣化したとか、10数年後に再塗装といった工業製品につきもののメンテナンスからは無縁になります。

単価も含め今後本格的にお薦めできるよう仕入れ・施工体制等調整していきます。

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凍結防止のご準備を

朝晩の寒さが身にしみる季節になってきました。

そろそろ凍結についての準備もお願いします。

①エコキュート等のボイラー、浴槽の循環口より5㎝上程度まで水を常に溜めておいてください、凍結しそうになると水を循環させて凍結を防止します。

②外水栓、蛇口上の不凍栓バルブを、水抜き、側に回してください。

③凍結防止ヒーター、最近のお宅にはエコキュート等給湯器廻りにしかありませんが、夏の間コンセントから抜いている場合も見受けられますのでコンセントに差し込んでください。

冬場の凍結はお湯をかけて凍った部分を溶かせば済む場合と、機器にダメージが残り予定外の出費がかさむ場合があります、凍結に関してはメーカーの保証外になりますので充分お気をつけください。

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祝!上棟

今日は、布施高田の家、の上棟。

雪の恐れもあったが一日良い天気に恵まれ順調に上棟が行われました。

完成は3月、完成見学会も予定しています。

本日は上棟誠におめでとうございました。

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