2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

見学会のお知らせ

完成現場見学会の開催が決定しました。

当初、開催予定ではなかったのですが、オーナー様のご厚意により急遽開催させていただく事になりました。

日時:6月1日(土)~6月2日(日)10:00~16:00

場所:長野市篠ノ井(詳細地図は後日UPします)

面積:延べ床面積32坪

仕様:床-杉無垢板30㎜

   壁-ルナファーザー・杉無垢羽目板

   天井-ルナファーザー・シナ板

   断熱-W断熱によるQ-1仕様

   冷暖房-床下ヒートポンプ

詳細は後日ブログにアップします、又5月31日信毎不動産情報に掲載予定です。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム
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お肉のオイスターソース炒め

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

今回は、中華の定番牛肉のオイスターソース炒めにしたいのですがお肉のオイスターソース炒め牛肉は価格が高いので豚肉で行いました。

《豚肉のオイスターソース炒め》  

材料  豚ロース肉 2枚(一枚100円でした)  カラーピーマン1個 ピーマン1個  アスパラ1束(3本でした)  (下味付け用・醤油小さじ1 コショウ少々 溶き卵 半分ほど 片栗粉大さじ2ほど)  (味付けソース オイスターソース大さじ1 醤油大さじ1 コショウ少々 日本酒 小さじ1 砂糖小さじ半分 隠し味にバルサミコ酢小さじ1)

① 豚ロース肉を包丁の背でよくたたき(両面)下味ソース片栗粉以外を良く混ぜ肉にあえて片栗粉を両面にたっぷりと付けて置く

② フライパンに油をひき①を強火で両面焼くおいしそうな色になったら一度取り上げ休ませ短冊に切っておく(中まで火が通ってなくてもOKです)

③ ピーマンは、短冊にアスパラは皮をむきピーマンと同じくらいの大きさに切っておく 味付けソースの材料を全部あえて置く

④ フライパン又は中華鍋を良く熱し油(炒める分なので小さじ1もあればOK)を入れ野菜を炒め1~2分ほど炒めたら肉を入れ軽く炒め味付けソースを入れさらに炒めソースが具に絡んだら出来上がり

豚肉は少し甘酸っぱい味がよく合います。牛肉の時はバルサミコ酢と砂糖を無しにして下さい。ポイントは肉を包丁の背でたたく事、肉の繊維がほぐれて柔らかくなります。

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熱橋

ちょっとマニアックな話、「熱橋」。

建物の室内と室外の温度差を伝えてしまう橋のような役割をしてしまう部分のこと。

一番解りやすいのが写真のような金物、壁の中にどんなに断熱材を詰め込んでもこの金物部分は室外と室内を貫通してしまうので金物部分が熱を伝えてしまう、冬室内をどんなに暖房してもこの金物部分が外気に接しているので結露して濡れているのは良くある現象。

熱の伝わりやすさの基準が熱伝導率、数字が大きいほど外部からの熱を伝えやすい

鉄-84

アルミ-236

材木-0.15~0.25(材種による)

断熱材(グラスウール高性能16K)-0.038

外貼り用断熱材(フェノバボード)-0.019

一見熱を伝えないように感じる材木も断熱材(グラスウール等)から見ると10倍近く熱を伝えてしまうことが解る、アルミサッシ等は言わずもがなである。

それを防ぐには付加断熱が必要になる、柱の外側にもう一層断熱層を作ってしまうので金物類が外気に触れないようになる、金物の1本や2本なら問題にもならないと思うが住宅には外部と貫通する金物が小さな家でも100本、大きな家だと200本を越える本数が設置されている。

快適で省エネの室内空間を作るには熱橋も見過ごせない問題なのです。

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販促FAX

ほぼ毎日のように商品販売やノウハウ販売・重機買取などのFAXが届く。

中でも辟易するのが、このシステムは儲かりますよ、やこのノウハウだと主婦が一人で住宅営業年間20件受注できますよ、と言った類の住宅販売システムの売り込みFAX。

見る人が見ればほぼ眉唾だと解るのですが、心配なのは一人親方やネットワークのない小規模工務店が本気にして加入してしまわないか。

この類で有名なのが某ローコストハウス販売ノウハウキット、実はこの実物をハウスメーカー時代に見たことがあるのですが、中身は数百万円するだけに良くできている、内容も理解しやすくこの通りにやれば本当に儲かりそうだと思わせる、しかし実際は藁をも掴む思いでシステムを導入した建設会社の体力を奪い、結果会社経営にとどめを刺してしまうシステム。

他の業種は詳しくありませんが、住宅業界においてその様な特効薬は絶対に存在しません、あるものは信頼や実物の建築物に他ならないと思うのです。

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沖縄のエコハウス

当たり前だが、冬が終わるともうすぐ夏が来る、暑い季節になると涼しい家に住みたいものだ、と思うようになる。

夏のエコハウスの先生は沖縄のエコハウス、数年前から沖縄でもエコハウスと呼ばれるものが建ち始めている。

内容を見てみると日射遮蔽と通風がメインで他に求められるものは耐台風性能のようだ。

そうやってみてみると沖縄だからと言って特別な手法があるわけではないことが解る。

夏の先生沖縄、冬の先生北海道、両者から得られることは多い、しかし沖縄や北海道自身の求めるものは単純で解りやすい、それに比べ本州での建設はどちらも求められる難しさがある、長野の場合は多少北海道よりに考えるのが正解だろう。

実際昔は今ほどエアコンは普及しておらず、未だにエアコンの無い家もある、これだけエアコンが普及したのは、住宅メーカー等の供給者側が日射遮蔽や日射コントロールのことを考えずに夏になると蒸し風呂になる住宅を供給し、それを解決するためには快適コントロールのようなイメージでエアコンを1件に数台付け始めたのが要因だと私は感じます。

夏も冬も快適に、しかも出来るだけ少ないエネルギーで生活できる住まいを供給する側の責任として追求していきますのでこれからもご期待下さい。

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ネットショップ

今や手に入らないものは無いであろうネット通販。

建築材料だって粗方揃ってしまう、けど建築材料はネットでは扱いづらい。

理由は幾つかあって、先ずは運送、長いもの・デカイものの場合材料より運送費の方が高いこともしばしば見受ける、次に特殊なものを除き大して安くない場合が多い、一般的に扱う機器(トイレや給湯器等)などは普段の仕入れを頑張って安くしていることもあるが(プチ自慢)ネットに引けを取らない価格で仕入れられるようになってきたのでネットで購入するメリットが感じられなくなってきている。

最大の理由は(理由と言うより拘りに近いかも)地元の人から買いたい、地元にお金を落とした方が少しでも役に立っていると感じられる、そんな理由から個人的なパソコンや家電もネットや大手家電店ではなく地元の事務機器屋や家電店から購入している。

その場合気になるのはネットショップや大手家電店との価格差なのだが、最近は地元店も頑張ってくれていてそんなに気になる価格差ではなくなっているので購入しやすい。(価格差を調べているあたりがいやらしい気もするが)

材木や食料品に地産地消と謳われるが他の流通にも地産地消(厳密に言うと家電等は長野で作られているわけではないが)の流れがあっても良い気がする。

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