2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

地盤調査

10年ほど前からより厳格化されたのが地盤調査。

それ以前は明確な規定がなかったのでほぼ野放し状態、この調査もやらないよりはやった方が安心ではあるのだが、世間の調査と結果を見る限り過剰に改良をしすぎている感は否めない。

5万や10万程度の地盤改良なら大騒ぎすることもないが、100万・150万・場合によっては200万なんて地盤改良をしている現場を目にすることもある、ローコスト系の中にはこの金額で利益を確保している場合もあるらしい。

そんな時は地盤調査結果を別会社で判定し直すか、地盤調査を別会社でもう一度やり直す事も視野に入れて良いと思います。

それでも同じ結果が出る様なら、その結果通りの地盤改良を施工すれば良いのです、しかし個人的な経験から言うと大抵の場合は半分以下、極端な例では地盤改良必要なしの判定が出ることもあります。

地盤改良の目的は200万円かけて改良することにあるのではなく、2000万円なり3000万円の地盤に保証をしてもらうことが目的なのです、地盤改良をしないで保証をしてもらえるならそれに越したことはないのです。

毎回地盤調査に立ち会うとき、調査中のデータでそれとなく結果を推測するのですが、今回の調査中データを見る限りほぼOK(微妙なときは解析結果をドキドキしながら待ちます)、てな訳で地盤改良不要で基礎工事を始めます、また一件ゼロエネハウスの始まりです。

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鶏キムチ炒め

物づくり部 部長です。

鶏キムチ炒め 豚キムチの鶏肉版ですがアレンジを変えればキムチ親子丼になります。

鶏キムチ炒め  材料 鶏モモ肉1枚 キムチ100gほど(白菜キムチです) 長ネギ1本 ニンニク2カケ(お好みで) ごま油大さじ1 みりん小さじ1.5 日本酒小さじ1.5 焼き肉のたれ大さじ1

① 鶏モモ肉一口小に切る 長ネギは薄くスライス キムチは一口大 ニンニク:薄くスライス

② フライパンをよく熱しごま油とニンニクを入れ軽く炒め、鶏肉を入れて表面に軽く焼き目が付くまで焼く

③ キムチを入れ炒める鶏肉に火がっ通ったらネギを入れ炒め、みりん・日本酒を入れ炒めるアルコールが飛んだら焼き肉のたれを入れて炒めたら出来上がり。

みりん・日本酒の後にだし汁を入れ味を調え卵でとじればキムチ親子丼の出来上がりです。

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躯体検査

今日は躯体検査の立ち会い。

第3者機関(JIO)にて現場の検査、この検査は主に耐震性能の確認と、JIOならではの防水確認。

耐震金物は図面通りに設置されているか?耐震パネルの施工方法は正しいか?土台水切りの施工は正しいか?防水テープの貼り方は合っているか?等を現場を見て確認していきます。

施工が進むと隠れてしまう部分なので、第3者が直接現場で確認することは良いことなのだとは思います、逆に言うとこの制度がなければ手抜きをする会社があるから始まったともいえる制度、そういった意味では昔よりは安心できる様にはなってきたので無いよりはあった方が良い制度。

当たり前だけど、合格。

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ヒートショック予防

健康長寿医療センターから12月2日、寒さによる健康への悪影響を軽減するための住居内の温度管理について提言が届いた。日本では、冬場の住宅内の温度差が原因で亡くなる人が多いと言われている。

提言のひとつめは、住居内の温度管理によるヒートショック予防に関するもの。低断熱の住宅では、冬場、暖かい居室と浴室など寒い空間の急激な温度変化が原因で亡くなる高齢者が少なくない。このヒートショックの予防に、住宅の断熱改修や、脱衣所や浴室を暖房で温かくすることが効果があるとし、適切な温度管理を呼びかけている。

また、居室の断熱改修が睡眠やアレルギー症状、血圧の安定化などに良い影響を与えることにも言及。提言では、これまでの調査結果などから、暖かい居住環境が良好な健康状態に結びつくことを示すデータを紹介しながら、冬場の温度管理の重要性を訴えている。

一般的な日本の住宅は個別暖房が多く、リビングは23℃脱衣所は10℃と温度差が目立つ場合が多い、この温度差がヒートショックに直結する、日本中の家がQ=1.0クラスになれば解決するのだが、現状では何らかの対策が必要になる。

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師走

早いものでもう師走、今年も残り20日程度となった。

昔と違って最近は年末引き渡しや引っ越しが少なくなり(正確には少なくしている)段取り的にも師走だからと言って、特別な手配をすることもなくなり落ち着いて新年を迎えることが出来そう。

年始は新居で迎えたいのが人情だとは思うが、世間中で同じ進行状況の現場があった場合、特に年末などは職人の奪い合いとなり、良い仕事、よりも、早く仕上げる仕事、を優先しがちなのでその状態を避けるべく、年末引き渡しは避ける様に段取りをしている。

そうでなくても今年は消費税の影響なのか年末以外も職人が不足気味、この状態は来年の春まで続くであろう、現在の所は工期に影響を及ぼすまでには至ってはいないが、今後影響が出る様なら無理矢理工期に詰め込むよりも、状態を理解して頂き工期の延長を選択した方が得策なのかもしれない(今のところは心配はいりません)

それにしても過ぎた一年は早い。

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トマトクリームパスタ

物づくり部 部長です。

トマトクリームパスタ エビやアスパラなど加えればパスタ屋のメニューに

トマトクリームパスタ  材料 ニンニク1カケ:みじん切り 玉ねぎ中1個:薄くスライス ベーコン2~3枚:スライス 生クリーム200㏄(スーパーで1個分) トマトソース大さじ1.5ほど オリーブオイル大さじ1 塩コショウ少々

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ弱火にかけジワジワしてきたらベーコンを入れ炒め、玉ねぎを入れて炒める

② 玉ねぎを軽い茶色になるまで炒め(アメ色)そこに生クリームを入れ一煮立ちさせトマトソースを入れて弱火にし塩コショウにて味を調えたらソースは出来上がり。

③ お好みのパスタを茹で和えたら出来上がり お好みでバナメイエビやアスパラ・などを加えれば見た目も華やかです。

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