2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-600-938

新着情報

夏モード

モデルハウスのジオパワーシステムもここ最近の気温上昇により夏モードで動いているようです。(温度表示の右下の・が夏モードの表示)

利用する熱源が地中熱ですから、冬の快感よりも夏の地中熱が体感的には大きく感じられるかもしれません。

冬の間にご来場されて暖かさを体感されたお客様には夏の体感会のご案内をさせていただきます、是非夏の温度も体感してみてください。

既に夏の体験宿泊ご希望の申し込みも頂き始めています、7月・8月、夏本番にどの程度の実力があるのかを計る良い機会です、ご見学申し込みフォームより体験宿泊希望と入れていただければ、こちらから日程等のご連絡を致しますのでよろしくお願いします。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社


性能とエネルギー消費量

信州大学の高木研究室が興味深い調査報告をしてくれました。

断熱性能が高い事と消費エネルギーの大きさは反比例するのか?

理論値では間違いなく断熱性能が高いと消費エネルギーは小さくなります、が今回のデーターは暮らし方が消費エネルギーに大きく影響する事がわかります。

要因も考察していますが、設定温度と暖房方法の影響が大きい事がわかります。

いくら高性能住宅でも25℃設定では低性能住宅の15℃設定よりも消費量は大きかったり、勿体ないから暖房を止めてコタツで暮らしていたり(コタツの方が消費量は大きいのです)。

ここら辺のことはお客さんにご説明して、理解していただくことが大切なのでしょう。

せっかくの低燃費住宅を絵に描いた餅にしてしまわぬよう、お客さんその辺はご理解いただくようにしたいと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社


クールビズ

今年のクールビズは5月1日~10月31日までらしい。

実際、長野の5月はチト寒い、エアコンを動かすことは皆無であろう。

5月にクールビズだと言われてもピンと来ないが、脱原発の節電が叫ばれている昨今、早く動き出すに越したことはないのであろう。

弊社としては1棟でも多くの省エネルギー住宅を供給し、その方面での役割を果たしていけたらと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社


よもぎとり

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

【よもぎとり】私たちの地区の小学校では、今頃の時期に小学校の図書館の本の購入資金として児童・その家庭の協力を得てよもぎを集めています。

自分が小学生の頃に始まった【よもぎとり】 約40年たった今でも続いている伝統的な行事になっています。ただ子供の頃には、いやいやながらとっていた記憶が残っており、無くなればいいのにと思ってとっていた思い出があります。土手にて採っていたのですが子供は、あまり採ってもいないで川に石を投げて遊んでいた始末、やはり嫌なのだなと思いました。(蛙の子は、蛙) 

子供が出来、親になってこの行事で気がついた事、この行事は子供を思う親の心に訴えて続いてきた行事のような気がします。

採ってきて一晩乾燥させ翌日学校にて集めて業者に売るそうです(草餅の原料になるそうです)

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社



チルチンびと

打ち合わせから帰ると机の上に、ゆうパックでチルチンびとが届いている。

はて?買った覚えは無い、せっかくなので読んでいると本の間からこれからの企画書が・・・「脱原発、自然エネルギー時代の家づくり」「暮らしを彩る庭と住まい」の企画内容と掲載スペースごとの価格表、なるほどそうでしたか。

只、不思議と変な気持ちがしない、この様な類の一方的に送りつけてくる営業は、普段速攻でゴミ箱行きなのだが、チルチンびとのブランドイメージからなのか、はたまたチルチンびとの会に入っているダイコク(株)さんが、あそこの社長単純だから送ってみたら?と編集部に言ったかどうかは知らない(次回確認)が、今まで送られてこなかったものが送られてくると、何だか認められた様な気がして悪い気はしない。(思いの壺か?)

でも流石全国紙、普段お世話になっている長野県版の住宅雑誌と単価が違う、気持ちは有り難いのですが今回は見送らせていただきます、只気持ちはありますのでこれからもよろしくお願いします。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社


環の住まい

補助金関係でもう一つ、長野県が県産材の普及を目的に一定の基準をクリアした住宅に助成する事業「ふるさと信州環のすまい」制度があります。

本年度の助成金額は50万円。

昨年までは100万円の助成金だったのですが、信州型事業仕分けにより本年度は助成金額が半額になりました。

基準の内容は県産材の使用、CASBEE評価、バリアフリー化、長寿命化等、難しい基準は無く良い制度なのですが、如何せん助成金額の50万円では費用対効果が産まれてこないのです。

去年までの100万円ですと費用対効果が産まれ申し込みも定数に達し抽選になったほどですが、本年はやはりというか未だ定数に達していないようです。

良い制度なんだけどなー、惜しいです、全県的に見ると住宅購入の予定のない方等から見ると、この制度はあり得ないとの意見もあるようですから来年度の予算についても厳しいものがあるでしょう。惜しい制度です。

長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
                                                                                    山本建設株式会社