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山本建設株式会社

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新着情報

アスパラ肉巻

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

アスパラガスを実家からたくさん貰ってきたのですがいつもは茹でてマヨネーズが定番なのですが(一番簡単です)たくさん貰ってきた上にたまには違うメニューをとの事、      ならば《アスパラ肉巻2種》

材料  アスパラガス 太めの物好きなだけ  豚のばら肉のスライス アスパラの本数分  塩コショウ 少々 ここまでが基本

アスパラの下半分の皮をむいて半分に切り 豚のバラ肉のスライスを巻く

半分はパン粉をつけてフライ(子供が好き) 半分はフライパンにて焼く(親が好き)

パン粉をつける時の裏ワザ 普通は、小麦粉ー溶き卵ーパン粉の順番ですが、裏ワザは溶き卵に強めに塩コショウしておき、よく溶いてここに小麦粉大さじ1ほどの水を入れ少しトロミがあるぐらいにする (材料に下味をつける必要がないし・小麦粉の1工程をとばせます)

フライは油で揚げれば出来上がり  焼き物は塩コショウをしフライパンで焼いて出来上がり  

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幅広玄関引き戸

現場造作による玄関引き戸、ここまでの幅広引き戸は中々作る機会も少ない、W1200である。

現場造作でも断熱性能は確保したいのでガラスはLOW-Eのペアガラスを組み込んである。

図面にはなかった欄間も急遽作成し、採光に一役かっている。

将来的に網戸と板戸が建てられるようにレールも3列。

玄関脇にはスノコを落とし込んだ時に丁度良い高さの落とし込み水槽も設けてある。

既製品には既製品の良さがある、現場造作品はオンリーワンの価値がある。

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太陽光発電補助金

補助金関係でもう一つ、本日より平成24年度住宅用太陽光発電導入支援復興対策費補助金の受付が始まります。

復興対策費の一文が追加されましたが本文を読む限り復興対策に関する内容は見受けられませんでした。

本年度の補助金額は

1kwの設置費用が475,000円以下のシステムが1kwあたりの補助金-35,000円

1kwの設置費用が475,001円~550,000円の場合1kwあたりの補助金-30,000円

と補助金額がシステム費用によって2段階になっています、これはメーカーに低価格化を進める意図があるようです。

23年度が1kwあたり48,000円でしたから減額感は多少ありますが無いよりはマシって感じでしょうか。

余剰電力の買電価格は6月30日までは現行通り1kwあたり42円で中部電力が買い取ってくれます。

売電金額は契約時のまま10年間固定ですから、補助金額よりも売電価格の方がトータルで考えた場合大切になるかも知れません。

何れにしても載せようと考えているならなるべく早い方が良いと思われます。

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エネファーム補助金

平成24年度エネファーム補助金が始まりました。

1台あたり上限70万円。

何とも微妙な金額になりました、エネファーム自体は一定の効果があり省エネに有効な設備なのですが・・・・。

個人的には良いところまで行ってはいるのですが、何とも惜しい機械という感じがします。

蓄電の設備が備わっていれば満足度は一気にあがるような気がするのですが。

現段階ではガス業界と官僚及び天下り団体がイマイチ未完成な設備を強力な補助金を使い何とか普及させようとしているように(←完全に未確認)見えてしまうのは何故でしょう。

新年度の補助金も徐々に決定しています、残るは長期優良住宅、これが噂先行でハッキリした形が未だ見えてこない、早くしてほしいものである。

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エネルギーパス

昨日のパッシブハウスと現在の民間基準の双璧をなす「エネルギーパス」。

パッシブハウスがドイツの基準で省エネ住宅を設計するのに対して、「エネルギーパス」は性能規定があるわけではなくその建物の燃費をわかりやすく数値で表したもの。

只、欧州ではその数値に一定の基準を設けているために必然的に建物の性能が高くなる。

どちらにしても民間基準のため現在の日本では達成義務があるわけではなく、現在ではそれらに興味があり理解している方が独自に採用しているに過ぎない。

将来的には義務化の方向で動き始めているらしいが、法制化するにはまだまだ時間が必要になると思われる。

何れにしても13年前の断熱基準が横行している日本、何かしらの新基準が必要な時代になっていることだけは確かでしょう。

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長野初、パッシブ認定

長野県初、国内では6棟目のドイツパッシブ認定、パッシブハウスが軽井沢で建設され、先日構造見学会を開催したので見学してきました。

施工・管理をしている(株)市川保工務店の現場監督さんと各詳細について話をしてきましたが、流石にパッシブハウスを手がけるような会社の監督さん、相当にマニアックです、おかげで話が進んで楽しかった。

基本的に壁・天井は高性能GWで天井が600㎜・壁が280㎜・基礎断熱はスタイロフォーム100㎜、木製サッシにトリプルガラス、圧巻です。

まだまだ現段階では一般的に、ここまでの仕様は珍しく感じるかも知れませんが、間違いなくこの方向に向かっていくと思われます、一時期外貼り断熱が良い、とか充填断熱が良い、等の論争がありましたが、いかに低いレベルでの論争だったのかハッキリしてきます。

パッシブハウスの場合はQ値計算よりも冷暖房負荷を計算しますが、大抵の方はピンと来ないと思うのでQ値換算をしてもらうと0.63Wとのこと、確かにこの仕様ならこの位のQ値になると思われます。

建設費用も聞きました、ズバリは言えませんがやはり安くはない。

でも随分参考になりました、費用対効果を考えてなるべく近づけるようにこれからも計画していきます。

因みに建築主さんは外人さんとのこと、確認表示板に横文字の名前があるものを始めて見ました、流石軽井沢って感じです。

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