2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

仏式地鎮祭

施主様と金剛院の住職が友人だったことから地鎮祭を仏式で開催することに。

私も長いことこの業界で地鎮祭を見てきましたが仏式はほんの数回、いつも聞き慣れた祝詞や玉串奉奠もありません、何だか新鮮な感じがします。

あいにくの空模様だったのですが、和尚が祝詞を唱え出すと雨も上がり始めます、私の普段の行いのお陰でしょうか、否、施主様か和尚さんでしょう。(笑)

最後に住職からベタ基礎にする場合、四隅と中央部の5カ所地面からの気抜きを設ける依頼がありました、コンクリートで塞ぐとその下の土地が死んでしまうとのこと。

貫通部分の白アリ対策は施すとして了解です、そこら辺の捉え方は宗派によって違いもあるようです。

地鎮祭おめでとうございます、当社らしいこだわりの住まいを造りますのでこれからもよろしくお願いします。

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師走

師が走っているのは見かけることはないが、何となく気持ちが慌ただしい12月です。

年末引き渡しの現場が多いせいか、職人の段取りがつきづらい月でもあります。

突然の雪で驚かされましたが、これからが本当の冬本番、日陰の雪は解けないし、物は氷って扱いづらくなります、ヒートポンプも本当の実力が露呈します、実力のないヒートポンプは全然暖かくなりません。

いずれにしても2012年もあと僅か、色んな事がありました、反省点も整理して新年に向かう区切りとなります。

来年も小さな工務店だからこそ出来るこだわりをより一層追求していこうと思います、来年もよろしくお願いします。

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衆議院選挙

予想通りいや、予想以上に自民勝利、民主敗北でした。

小選挙区制度は結果が極端に出ますね、でもどこが与党になろうが我々は内容を注目していかなければなりません、政治も結果が全てだと思います。

いずれにしても問題は山積みです、どんな時代になっても今日より明日の方が良くなる望みがあれば楽しい生活が送れるものです、先に光が見える運営を願います。

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野菜入りカルボナーラ風パスタ

毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。

カルボナーラ、美味しいので好きなのですが(ちょっとしつこい上にカロリー高めなパスタ)なので野菜を加えてあっさり風に仕上げてみました。

《野菜入りカルボナーラ風パスタ》

ニンニク1カケ(みじん切り) ベーコン3枚(5ミリほどに切る) 玉ねぎ中1個(スライス) ピーマン2個(スライス) しめじ1個(石付を取ってばらす) 生クリーム250㏄(35~42%)ぐらいの物 牛乳100㏄ 卵黄2個分 塩コショウ多めに   スパゲッティ 200gほど(少し細いフェデリーニがお勧め)

① フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ火にかけ香りが出たらベーコンも入れ軽く炒め、玉ねぎを入れ炒め玉ねぎが透き通って来たらしめじも入れ炒めてピーマンを入れ全体的にしんなりさせるまで炒める。

② ①に生クリームと牛乳を入れて煮詰める(少しトロッとするまで行う)塩コショウをし味付けする

③ パスタを茹でる ②に入れて合わせるので(アルデンテのちょっと前)にて茹で上げる。

④ 全体にからめたら火を止め余熱で卵黄を入れかき混ぜる 器に盛って完成

暖かいうちに食べてください冷めると美味しくありません。

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ついにYKKより

ついにと言おうか、やっとというかYKKよりトリプルガラス仕様が特注でなく標準発注で発売開始になりました。

しかも一般的なトリプルガラスではなく真ん中と内側のガラスが真空ガラス仕様。

これにて世界最高水準のアルゴンガス入りダブルLOW-e真空トリプルガラスサッシが完成しました。(長いので通称、真空トリプル)

断熱性能は1.1Wと言われてもピンと来ないでしょうが、一般的に次世代省エネ基準で高断熱住宅にはこの位の性能のものを使いましょう、と言われているのが2.3Wですから倍以上の性能を確保できることになります。

建物の断熱性能を高めていくと最後のネックがサッシ等の開口部になります、建物全体の50%以上が開口部からの熱損失なのです、ガラスの前が寒いのを一度は経験しているでしょう、壁や天井等は厚みを確保していけば良いのに対して、開口部は光や風の通り道なので塞いでしまうわけにも行かないのです。

そんなわけで性能を稼ぐには輸入の木製トリプルサッシに頼っていたのです、しかし10年もすると木製は一定のダメージを受けます、メンテナンスをするにも輸入品はある程度の煩わしさを覚悟しなければなりませんでしたが、樹脂サッシならダメージも少ない、万が一ダメージを負っても市内に営業所があります。

金額も輸入木製トリプルと同等か安いくらい、住んでからの光熱費の燃費を考えると費用対効果も見込めます、積極的に採用する商品となるでしょう、又一歩低燃費住宅が進化しそうです。

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国産品・輸入品

住宅の建設には数百種類の材料が必要になる、出来る限り国産品を使用する様に心がけてはいる。

省エネルギー住宅に拘ると、その生産過程における運搬エネルギーも相応の%を占めることを知るようになるからである。

船か飛行機で運搬するのだが、一回の運搬で一体どの位の燃料を使っている事やら。

だが出来る限りなのは全ての材料が国産品では賄いきれない部分があるのも又事実、例えば断熱玄関ドアやトリプルガラスの木製サッシ等がドイツあたりでは信じられない安価で手に入る。

環境先進国らしくホームセンターのDIYコーナーでトリプルガラスの木製サッシが普通に1万円くらいで売っているらしい、羨ましい限りである。

国産品のレベルが上がってこないのならば、輸入品の使用も視野に入れなければならないかもしれない。

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