国の住宅に関する政策は毎年公表される、補助金を見るとどこに力を入れているのかがよくわかる。

最近は省エネルギー化と良質な住宅ストックの供給に注力しているようにうかがえる。

省エネルギー化はわかりやすいので省くが、良質な住宅ストックの供給とは現在既に存在する古い建物まで含め全ての建物を耐震・省エネ的に安全で快適に暮らせるよう質を良くしていく動き、早い話が古い家のリフォーム。

戦後まもなく~30年ほど前頃に建設された住宅は断熱材そのものが入っていない、耐震性能なんて考えたこともない、というものが殆ど。

理想を言えばその全てを良質にリフォームすればエネルギー消費的にも有利、地震の際も大災害にならない、という国の施策。

これって視線を変えると新築住宅も完成後はストック住宅となる、そう考えると住宅のプロとして10年後にも見劣りしない(20年後とも言いたいが予想がつかない)性能を確保しておきたいもの、省エネ性能・耐震性能は毎年ブラッシュアップが必要なのだろう。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社