稲田の家。

お風呂の天井上、先施工のセルロースファイバー断熱(500㎜)と気密シート。

稲田の家は敷地に合わせて色んな部分が斜めに収まっている。

中々このように色んな角度の気密施工・断熱施工の部分も珍しい。

これぞ注文住宅と言えるが、現場の大工さんはその分大変、それもあって今回紹介させていただく。(大工さんの自尊心確認も目的)

省エネ基準から気密性能が除かれて久しい、が低燃費住宅を専門に施工している経験から確信できること、燃費を小さくしたいなら気密性能は絶対に必要。

この寒冷地長野で一年間の暖房費を2万や3万で抑えるなら小さな熱を貯めておかれること、暖めた空気は膨張する膨張すると隙間から出ていこうとする、それをなるべく留めておいてくれるのが気密。

しかし気密確保は慣れないと中々難しい、省エネ基準から省かれた最大の原因はそこだろう。

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