火災保険に続けて次は、地震保険。

地震保険は火災保険に付随するものなので、地震保険のみの加入は出来ない、当然火災保険と地震保険を別会社で入ることは出来ない。

地震保険は耐震等級によって保険料は違いが出る、そこで試算(あくまでも私の試算なので条件や保険会社によって違いは出ます)してみます。

火災保険に3000万円で加入すると地震保険はその半分1500万円までの保証となります、又地震保険は最長5年間の加入となり以後自動継続、保険料は都度見直されます。

H構造・T構造は多少地震保険にも影響します。

T構造(省令準耐火等)-45,000円

H構造(一般木造)-68,000円

を基準として耐震等級1が10%引き、耐震等級2が30%引き、耐震等級3が50%引きとなります、又それを証明するための技術審査適合証等の証明書(第3者認定)が必要になります。

こう見てみると地震保険は火災保険に比べると負担は小さいので構造ごとや耐震等級において費用対効果を求めるというより、耐震等級を高くして安全な住まいにしたらおまけとして保険料も少し安くなったと捉えたほうが良い感じがします。

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