施工から12年後のサイディングと隙間を埋めるコーキング。

最近の印刷技術は優秀でサイディングの表面はこの当時からは比べると、よりリアルに、より丈夫になっています、それに伴い価格も結構な高額、この金額なら上質な左官外壁にしたいレベル。

安いサイディングはやっぱりそれなりの品質。

コーキングも15年保証のものが出てはきたがそれでも15年、しかも写真のようなサイディングとコーキングの隙間は補修対象外、あくまでもコーキング自体のひび割れが対象、片手落ちである意味メーカーとして補償を付けましたと謳いたいだけのセールストークに見えてしまう。

それでも現在新築住宅の8割はこのサイディング、これは偏に施工側が簡単だから、メーカーが保証していることを免罪符に簡単を優先しているに過ぎないのが現実。

やはり外壁材は、木・左官塗り・ガルバリウムに勝るものはないしこだわりたい部分ではある。

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