Posted on 5月 18, 2012 in:
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打ち合わせから帰ると机の上に、ゆうパックでチルチンびとが届いている。
はて?買った覚えは無い、せっかくなので読んでいると本の間からこれからの企画書が・・・「脱原発、自然エネルギー時代の家づくり」「暮らしを彩る庭と住まい」の企画内容と掲載スペースごとの価格表、なるほどそうでしたか。
只、不思議と変な気持ちがしない、この様な類の一方的に送りつけてくる営業は、普段速攻でゴミ箱行きなのだが、チルチンびとのブランドイメージからなのか、はたまたチルチンびとの会に入っているダイコク(株)さんが、あそこの社長単純だから送ってみたら?と編集部に言ったかどうかは知らない(次回確認)が、今まで送られてこなかったものが送られてくると、何だか認められた様な気がして悪い気はしない。(思いの壺か?)
でも流石全国紙、普段お世話になっている長野県版の住宅雑誌と単価が違う、気持ちは有り難いのですが今回は見送らせていただきます、只気持ちはありますのでこれからもよろしくお願いします。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社

補助金関係でもう一つ、長野県が県産材の普及を目的に一定の基準をクリアした住宅に助成する事業「ふるさと信州環のすまい」制度があります。
本年度の助成金額は50万円。
昨年までは100万円の助成金だったのですが、信州型事業仕分けにより本年度は助成金額が半額になりました。
基準の内容は県産材の使用、CASBEE評価、バリアフリー化、長寿命化等、難しい基準は無く良い制度なのですが、如何せん助成金額の50万円では費用対効果が産まれてこないのです。
去年までの100万円ですと費用対効果が産まれ申し込みも定数に達し抽選になったほどですが、本年はやはりというか未だ定数に達していないようです。
良い制度なんだけどなー、惜しいです、全県的に見ると住宅購入の予定のない方等から見ると、この制度はあり得ないとの意見もあるようですから来年度の予算についても厳しいものがあるでしょう。惜しい制度です。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社

今日は先週から公募の始まったゼロエネルギー補助金のもう一つ経産省の補助事業「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」について
補助金額は補助対象費用の1/2、上限350万円。
①「住宅事業建築主の判断の基準」における計算に準拠した評価方法により、評価対象の住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロであること。
②一定の断熱性能等を有すること、Q値-Ⅰ・Ⅱ地区1.4W以下・Ⅲ地区1.9W以下
③自然エネルギー等を取り入れた設計手法又は制御機構にて先進性が認められるもので、一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下、「SII」)が「先進省エネルギ―システム(※)」と認めるシステムを導入すること
④『エネルギー使用量』と『創エネルギー量』を計測、蓄積、表示が可能な計測装置を導入すること
⑤太陽光発電システムを導入すること
以上5点、全てを満たすことが条件となります。
条件を見るとこちらの方が一歩進んだ基準になります、断熱性能も一段高いレベルを求められます、HEMS等の見える化機器導入も求められますが、最大の基準は③のパッシブデザインかパッシブ機器を導入する事を求められます、例えばジオパワーシステムのようなパッシブシステムの導入です。(現在ジオパワーシステムは事前採択相談中)
こちらの補助金はジオパワーシステム導入時に採用する補助金になると思います。
因みに2つ以上の補助金は申請できないようです。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社

先週よりゼロエネルギー補助金、2件の公募が始まりました。
今日はその一つ、国土交通省による補助事業の「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」について
補助金額は補助対象費用の1/2以内、上限165万円。
① 住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、
年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅であること。
②住宅の省エネ基準(平成11年基準)に適合する断熱性能を有するものであること。
③平成24年度中に着工するものであること。
以上3点を全て満たすことが条件となります。
条件を見ると難しい課題はありません、省エネ基準ギリギリの断熱性の低い建物でも計算上クリアする太陽光パネルを搭載すれば、対象になるようです。(やはりここでも省エネ基準改正の必要性は強く感じます。)
6月22日迄が公募期間となっていますので、公募はしようと思います、どの程度の公募が集まるのか想像もつきませんが、採択されることを望みます。
明日はもう一つの補助始業、内容的にはもう一歩踏み込んだ「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」について
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社
Posted on 5月 14, 2012 in:
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日本でこの規模の竜巻が発生するとは思っていなかった。
びっくりすると同時に目が行くのは建物の損傷状態。
屋根の被害が多いようだ、母屋は残ってその上の垂木が無いもの、小屋束だけ残って母屋と垂木が無いもの、桁が残って小屋束から上が無いもの。
長野は山に囲まれているので比較的竜巻は発生しづらい場所だと言われている、がしづらいだけで0%を保証してくれるものではない。
最近の建物は風で屋根が被害を受けないように桁・小屋束・母屋・垂木は全て金物で固定されている(真面目な会社の場合)ので滅多なことは無いと思うが、では絶対大丈夫か、の問にも、どんな大規模の竜巻が発生するのか想像がつかない、としか返答が出来ないのも事実である。
何れにしても現段階で出来うる施工を心掛けていこうと思う出来事でありました。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社
Posted on 5月 13, 2012 in:
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毎週末にお邪魔する物づくり部 部長です。
今週末 日曜日(13日)は、母の日ですね。
今までは母の日や父の日など両親に感謝など恥ずかしいのと考えもしなかったのですが、結婚や子供ができると親の大切さが分かる様になりました。とは言えやはり恥ずかしいので両親にプレゼントとまでもなりませんが、父親が好きな鶏の軟骨のから揚げ 母親にはちょっと高級なめざしを持っていきました。(何か恥ずかしいので黙って子供にお使いに行ってきてくれと頼んだ始末)

奥さんには、「男はこういう事だめだね」と言われる始末
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社
Posted on 5月 11, 2012 in:
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先月担当省庁(国土交通省、経済産業省、環境省)より、住宅における省エネルギー基準義務化に向けた工程表(案)が発表されました。
今までもこの様な工程表はありましたが、今回の工程表を読み解くと2020年には全ての新築住宅を省エネ基準に適合することを義務化させるというもの。
只、どのレベルの基準にするのかは、今後広く意見を募集した上で決定する、となっている。
おそらく省エネとは名ばかりの、断熱材が入っていない時代よりは省エネになるんじゃない、程度の基準で落ち着いてしまうのではないだろうか。
ま、どこの基準に落ち着こうが断熱オタクの私には関係ない基準なのでしょうが。
又、伝統的木造構法を同じ断熱基準で線引きするのは違和感がある、伝統構法は釘を使わず、金物を使わず、法隆寺や清水寺に見られる日本古来の伝統構法である。
私の知人も携わっているが伝統構法に市販の断熱材を使うのは違和感ありありである、伝統構法はやっぱり土壁でしょ。
伝統構法って木・紙・土、それを同じテーブルで議論するのは違う気がする。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
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Posted on 5月 10, 2012 in:
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住宅を建設する事は、大抵の人が人生で一番大きな金額を動かす事業になると思います。
その場合に資金計画が大切だとは色んなところで言われていますので、ご存じの方も多いかと思います、でも住宅ローンの事だけを考えて他の項目を疎かにしている場合もあるのではないでしょうか。
FP(ファイナンシャル・プランニング)とは、これから住宅を建設するお客様と共に、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険などお客様に関するあらゆるデータを集めて、現状を分析します。そして、ライフプラン上の目標を達成するため、問題や不安を解決するために、お客様立場で考え、長期的かつ総合的な視点で様々なアドバイスや資産設計を行います。
家族構成・収入・資産・相続・保険・将来のプラン等、内容は全ての人が違います、ライフプランニングをすると今後の家庭収支がわかりやすくなります。
当社もそうですが、大抵の場合ライフ・プランニングは無料で行っていますので、一度ご相談されることをお薦めします、気がつかなかった何かを見つけられるかも知れません。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社
Posted on 5月 9, 2012 in:
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断る×捨てる=離れる。
最近では「ときめく」か否かを元に整理整頓する方法も人気のようです。
この様な流れを見るといかに整理整頓が難しいかを物語っている様に感じます。
我々の仕事においても材料や道具の整理整頓は非常に重要なのです、建築の資材は種類も多く小さいものではビスや釘に始まって大きいもの・長いものでは4mの板や床材まで多岐にわたります。
保管しておくものと処分するものを明確にすること、言葉にすると簡単なことですが人によっては実践するのが難しい「これ未だ使えるなー。」「取っておけばいつかは使うだろう。」ちょっと基準を甘くすると広いように見える倉庫もすぐに一杯になってしまう。
そうすると物であふれた倉庫から本当に必要なものが見えなくなり、持っているのに買ってしまうという本末転倒な事態が起きてしまいます。
公私ともに今のところ一番しっくり来るのがこの「断捨離」、勿体ないと整理整頓このバランスが本当に難しい。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社
Posted on 5月 8, 2012 in:
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報告といってもほぼ毎年GWは農業です、今年も例年通り土にまみれていました。
今年は天気予報に脅されながらも、何とか作業出来る最低限の天気になり予定通りの仕事が出来ました。
写真は苗伏せ後、田植機にセットするパレットに種を蒔き、数日保温するとこの様に苗が生えてきます、それを土に並べ通水シートで覆い散水を始めます。
これで5月末頃10㎝~20㎝くらいに苗が育ちますので田植えが始まります。
因みにこれで1/3くらい、おかげで今日も未だ筋肉痛、しかし何となく気持ちの良い痛みでもあります。(決して変な趣味があるわけではない)
稲刈りは9月末、しっかり育ってくれ苗君達よ。
長野県-北信・東信で自然エネルギー活用、W断熱Q=1.0省エネ住宅の新築、リフォーム
山本建設株式会社