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新着情報

野池学校

先週末は野池学校出席の為東京出張。

野池学校とは建築家や実務者向けに温熱環境設計を解説する場所。

野池さんについては説明するのが大変なのでこちらの中程を参照。

とどのつまり住宅の温熱環境は全て物理であり、全て数値で表示して理解するのがこの学校、建物の他の要素には造形美や使用材の雰囲気、デザインと言った感覚的なものも含まれるが今回はそこにはノータッチ、というか感覚的なものは各設計士さんが綺麗な好みの収まりを各自追求すれば良い。

私がこの学校で欲しいのは各種ソフト、熱容量計算ソフト・光熱費算出プログラム・サーマルCといった実用的なソフトが2~3,000円で手に入るので有り難い。

建築は感覚的に捉える部分と、数値として物理的に捉える部分、この二つが両立してこそワクワクし住んでからも快適な住まいが出来上がるのだと思います。

長野県-北信・東信で自然エネルギー利用パッシブハウス、W断熱-Q1.0省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


小さなこだわり

床下ヒートポンプの室外機。

何年前かは忘れてしまったが、エアコンを当たり前に住宅に設置し始めた頃エアコンの室外機は外壁固定の持ち出しブラケットで外壁に固定していた。

すると何件かのオーナー様から、夜静かになるとモーター音が決して大きな音ではないが不快な音がする、と相談があった。

どうやらエアコン室外機の可動音が外壁から室内へ伝わって低音障害を起こしているようだった。

それからというもの室外機は地面置きに拘っている、どうでも良いと思う人がいるかもしれない小さな拘りです。

因みに今回は正面にブロック塀があるため少し持ち上げて設置です、排気が上手く流れないと、自分が排出した冷風を自分があびて凍り付き止まってしまう場合があるのです。

床下ヒートポンプの場合、家中に暖房機はこの一台のみなので、存分に仕事をしてもらう環境を整えてあげましょう。

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