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記憶力

個人差はあると思うが人間の記憶力って曖昧なもので、結果としてあまりあてにしないようにするのが良いと思っている。

すると何かに書き残す(デジタル化含め)ことになる、業務でいえば図面に書き込むことになる、それでも、

あれ?どうしたっけ・・・

これどうだったかな?

は発生する、キリはないし今後もこのせめぎ合いは続くのだろう。

オーナー様にも打ち合わせ時家で思ったことを図面に書き込むことを勧めている。

あれ?何か伝えたいことがあったんだけど・・・・

を良く聞くからだ。

企画住宅では選択肢も考えることも少ないのでまだいいが、注文住宅では選択肢も考えることも格段に増える。

年を取ると記憶力が低下するなんてよく聞くが、個人的に実感したことはないし元々記憶力を前述の通りあてにしていないので低下の意識もないのだろう。

兎にも角にも注文住宅は図面の充実・内容の濃さがスタートだと思っている。

なので普通に40p~60pの図面量になってしまいますが、これも偏に失敗しない知恵と捉えお付き合いください。

長野市・千曲市・上田市・須坂市・中野市・及びその周辺の低燃費住宅専門・山本建設株式会社、
自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、断熱改修リフォーム


要求があったので好みではないが・・・・

昨日、出張先である建築家さんとの会話で、設計した住宅で施主様からリビング床をタイル貼りにしたいと依頼があったので施工はしたが快適なのだろうか?と心配されていた。

心配するくらいなら打ち合わせ中に材料を変えるなり、他の方法があったのではと思ったが、皆の手前黙っておいた。

正直、受け入れられない依頼があることも多々ある、そんな場合はやはり止めておくか変えるかのご説明をさせてもらう。

例えばこのタイル床の場合、堅いことがメリットではあるが逆にリビング廻りでは堅すぎて素足で歩くには抵抗がある、又冬の冷たさは尋常ではないだろう、それを解決するには床暖房の選択肢もあるがイニシャルコスト・ランニングコスト両方ともそれなりの出費を覚悟しなければならず総合的に考えて止めた方が良いとの判断をする。

只その判断は建築家によっても違うだろうと思う、積極的に床タイルを薦める方もいるだろう、それは各建築家過去作品の施工例からある程度は判断できる。

方向性の見えない言われれば何でも書いてしまうような建築家は逆に何も突き詰めていないことが懸念されるので相談するのはやめておいた方が良い。

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お詫び

お待たせしてしまっている皆様、誠に申し訳ございません。

現在ご相談頂いている件数が多く初回プラン、訂正プラン等の作成に時間が掛かってしまっています。

他の作業なら新たな建築家等外注に依頼することも可能なのですが、こだわりを持ったプランニングするには理解しあった経験値がないと狙ったプランに行き着かないものなのです。

全ては胸を張って提案するため必要な事になりますので、今しばらくお時間頂けますようよろしくお願いいたします。

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トイレ手洗い

トイレの室内に設置する手洗いは各メーカーから何種類か出されている。

いくつかのボウルは使ったことがあるが総じて、この大きさでよく使っているなあ、と感じる。

チョ・チョイと手先だけを濡らすだけならまあまあの大きさだが、本来の目的を達するためには小さいのではないだろうか?結構水も飛ぶし、トイレタンクの上に付いている手洗い付きタンクよりはマシだが。

そんな理由からほぼ今までこのタイプは使ったことがない、しかもこの大きさの割には結構な金額もするし、もしお金をかけるならもっとかけたい場所もあるし(断熱強化等)、使うとすれば洗面ほど大きくないにしろしっかりボウルの大きさが確保されているタイプがお薦め、デザイン的にも優れているものが多々ある。

そんなわけでトイレの狭いスペースに設置するため、無理矢理小さく作られた中途半端な商品を使うのはやめましょう、プラン的に作りたい場合はスペース・デザインを考慮してつくりましょう。

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トーヨーキッチン

キッチンメーカーの中でも異彩を放つのがトーヨーキッチン。

他のメーカーにはないデザインや造形が売り、だからなのかアイランドタイプの設定しかない。

好みは分かれるだろうが、このタイプに惚れてしまうと他のメーカーでは満足できないであろう。

欠点は少々お高めなこととショールームが松本にしかないところ。

今年は1台設置、考え方によっては、使用するのにある程度の覚悟が必要、否が応でも常に綺麗な状態を保たざるを得ないのでその面では良いのかもしれない。

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外壁無垢板の薦め

外壁は現在、塗装品のサイディングが圧倒的シェアを占めています。

施工性も良く価格もそれなりなので使う人が多いのは理解できます、しかし個人的には出来るだけ使いたくない材料のひとつです、塗装品のサイディングは結局サイディング版の上に印刷をしている工業製品、シェアが多い故どこの住宅地でも同じような建物が連立することになります。

そこで外壁のお薦めは、無垢板、写真は杉の無垢板ですが、松や檜、焼き杉なども良いでしょう。

メンテナンスを気にする方が多いと思いますが、ウッドロングエコや自然系の専門塗料を塗ればほぼメンテナンスフリー、無垢板なので多少経年変化はありますがそれも風味として楽しむことが出来る、塗装品のサイディング等ジョイントのコーキングが劣化したとか、10数年後に再塗装といった工業製品につきもののメンテナンスからは無縁になります。

単価も含め今後本格的にお薦めできるよう仕入れ・施工体制等調整していきます。

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