2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

次回作模型

次回作、風間の家。

白模型なので再現されていないが、白壁と黒い焼杉の相反するトーンをうまく取り入れた印象的な平屋ファサードとなります。

いつもの低燃費仕様は当たり前としてZEH認定とZEH補助金も取得予定、ZEH認定必要量の太陽光パネルだと中途半端に屋根面が空くので屋根面全面パネル設置、すると10KWオーバーして20年売電対応となる。

明かなプラスエネルギー住宅、住み続ける限り知らぬ間に地球環境に貢献することになる。

完成時期は未定、補助金スケジュール次第、暫しお待ちを。

長野県-北信・東信の低燃費住宅専門会社、自然エネルギー利用のパッシブデザイン、W断熱・床下エアコン-Q1.0・Ua0.2省エネ・低燃費住宅の新築、リフォーム     山本建設株式会社


太陽光2019年問題

太陽光売電制度が始まって2019年で10年となります。

10年買い取り制度が終了するのが2019年。

買い取り制度終了後の単価はまだ発表されていませんが10円/KW前後になるだろうと予測されています。

2009年時点では48円/KWで売電契約されていたので、この当時の方が差額は大きい。

太陽光パネル搭載のお宅は他人ごとではありません、いつかは期限が来ますので各家庭ごと何かしらの対応を考えておいた方が良い。

そこで選択肢の提案。

①今まで深夜時間帯に使っていた電気を日中にする。

深夜時間帯の購入電気金額よりも売電価格が安くなってしまうので日中電気を使うように心がける、例えばタイマー設定できるもの(炊飯器・洗濯機・各種充電)やエコキュートも深夜時間帯から日中に沸かす設定にする等

②蓄電池を導入する

現段階では費用対効果はまだ低い(蓄電池代がまだ高い)ので今後に期待する、か経済的メリットよりも防災の観点から導入する。

③蓄電池として電気自動車を購入する

中古のリーフも安くなってきました、乗っても良いけど単純に蓄電池として導入するのが単体の蓄電池を購入するより経済的

④電力自由化の選択肢が増えることに期待する

これも現段階ではまだまだ少数ですが、このパイを狙った動きが出始める予想、それを見極めて選択する

⑤新たな買取契約を交わす

買取契約は自動更新されないので各自買い取り先を見つけて契約を交わす

今のところの選択肢としてはこんなところでしょうか。

他人ごとではありません、必ず時期が来ますので計画的に。

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施工例追加

吉田の家。

施工例に追加しました。

5人家族、ビルトインガレージ付き、外観では物干しスペースのサービスヤードを外部から視線遮蔽させている(なのに明るい)のが特徴的な低燃費住宅です。

各数値は施工例からどうぞ。

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LCCM住宅

先日のベンチマーク工務店でもある福岡のエコワークスさんが完工の50%をLCCM仕様にすると目標設定された。

LCCMとはライフ(LIFE)・サイクル(CYCLE)・カーボン(CARBON)・マイナス(MINUS)の頭文字を取ったもの。

ごく簡単に言うと製作段階(資材の運搬エネルギーも含め)から生活を始め、何十年後かに訪れる解体処分まですべてのエネルギーの合算よりも、生活している間にソーラーパネル等で生み出されたエネルギーの方が上回る地球上のカーボン(Co2)をトータルで減らせる住宅の事。

もっと言うと、普通に何気なく生活しているだけで地球環境に貢献していることになるなんとも精神衛生上気持ちの良い住宅。

私が普段作っているZEH仕様もそれに近い感はあるが、LCCMだとZEHに加えて製作段階と解体処分のエネルギーも加味されるのでワンランク上だといえる。

そのLCCMを50%とは・・・・、恐れ入ります。

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ベンチマーク工務店

全国には見習いたくなり普段からベンチマークさせて頂いてる工務店がある。

性能が素晴らしかったり、デザインが素晴らしかったり、バランスが秀逸だったり、本当に参考になることが多い、一歩でも近づけたらと勝手に目指す場所とさせてもらっています。

近くでは新潟の『オーガニックスタジオ新潟』https://www.organic-studio.jp/

新住協のお仲間、最近は各種セミナーに引っ張りだこあっという間に有名工務店になりました、情報発信力が半端ない。

同じ新住協のお仲間では宮城の『木の香の家』https://www.mokusei-kukan.com/

性能を追求する気持ちが半端ない、断熱理論仕様部材参考にさせてもらってます。

同じ東北では秋田の『モルクス建築社』http://molx.co.jp/

性能とデザインのまとめ方が半端ない、バランス感覚は秀逸です。

遠くではジオパワーシステムでお仲間の鹿児島『ベガハウス』http://www.vegahouse.biz/

土地柄断熱的というよりデザイン、本当にうまく纏めます。

同じ鹿児島で日本一の工務店と呼ばれている『シンケン』https://sinkenstyle.co.jp/

言わずと知れた工務店の神様、逆に真似できません。

九州でエコハウスといえば『エコワークス』http://www.eco-works.jp/

九州の会社なのにエコハウスに特化してます、取り組みが半端ない。

工務店ではないがパッシブジャパン理事の神戸『松尾設計室』http://www.matsuosekkei.com/

エネルギー関係に関して本当に造詣が深い、その分野に興味のある方はブログ・FB等絶対はまるはず。

まだまだありますがキリがないので紹介はこのくらいで。

幸いにも量を求める必要のない工務店という形態(各形態については後日)をとっているので、これらトップランナーに恥ずかしくないような作品を残していければと常々作り続けていきます。

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左官工事

稲田の家。

左官で外壁工事が始まっています。

左官材料がこの網目に入ってガッチリと食いつきます、この材料は、通気ラス、と呼びます。

通気ラス、の下は

建物との間に通気層があります。

W断熱の付加断熱はここまでが大変で、柱の外に耐震パネル(ダイライト)・付加断熱・気密層・防水層(防水層がここで見える白い通気シート)と何層にも施工する必要があります、付加断熱が普及しないのはこれだけ手間がかかるのが最大の原因(慣れると良いんだけどそれまでが大変)

通気層の役割は

1.外気温を室内に伝えづらくする

2.室内側からの水分を排出する

これが最大の役割、1.に関してはほぼ夏の間、2.に関しては冬の間(稀に逆転結露の場合は夏)

しかし現場の職人さんたちはこの役割を知らない人が本当に多い、なので通気層がどこかで塞がってしまっているなんてことが冗談でなく本当にある(私どもの職人さんは何年も言い続けているので流石に大丈夫)現場監理の際は要注意。

さて、左官工事が終われば吹き付け塗装をして足場が外れます、現段階では足場のブルーメッシュで全貌が見えません、足場撤去はお楽しみポイントの一つです。

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