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登記

住まいづくり途中の質問に、登記って何?どうするの?、があります。

まずそもそもの話、登記は必ずなければならないと決められてはいますが現実として登記していない場合もあります、一応罰則規定もありますが罰せられた事例はありません、あくまでも自己責任になりますが登記する・しないは自由にお任せします。

基本知識から、登記は土地と建物は別の登記になります、建物登記は表示登記(建物の大きさ仕上げ等内容について)を土地家屋調査士、保存登記(所有者や抵当の権利関係)を司法書士が業務として代行します。(オーナー様ご自身で行うケースも希ではありますがあります、当然ご自身で行う方が安くすみます。)

登記する・しないは自由ですが、住宅ローンや相続の際必ず必要になるケースもあります、必要になった場合に始めて登記する方もいます。

住宅ローンを借り入れる際、金融機関から必ず登記をするように説明があるはずです。

この場合、権利関係の抵当の欄に借り入れした金融機関が第1抵当として表示されます、金融機関としてはこの表示が必要です、万が一返済できなくなった際は土地・建物を頂戴ねっ、て事です。

極簡単にいうと土地・建物の権利関係をはっきりさせる公的な届け出です。

因みに法務局で他人の土地・建物でも自由に閲覧できます。

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ご来場ありがとうございました

先週の、吉田の家、完成見学会にご来場いただきありがとうございました。

当日は寒い日で、床下エアコンが床をどの程度暖めるのか体感いただくには丁度良かったと思います。

リビングの床温度が24℃↑。

床下エアコン設置場所から一番遠い脱衣所の床温度が22℃

表示は床温度なので間違いなく、室温設定はわかりやすくするために少し高めの24℃設定としました。

床下エアコンは増えてはいるもののまだ一般的ではなく、体感する場所も限られます、興味のある方は見学会で体感してください、次回見学会は8月予定なので床下エアコンは稼働しませんが夏の質感は体感できると思います。

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完成見学会

オーナー様のご厚意により完成見学会を開催します。

予約制のため時間をご連絡ください、場所のご案内をします。

日時:3/21(水)春分の日・10時~17時

場所:長野市吉田

概要:ビルトインガレージ付のガルバリウムとそとん壁の外壁仕上げ

Ua値0.28・床下エアコン1台で全館暖房の低燃費仕様

お風呂に南向きの窓がありますが透明ガラスです、ブラインド等もついてない、その秘密は?

モデルハウス等のように飾りのために造られたわけではない実際に住まわれる建物は参考になる点が多いはず、住まいづくり計画中の方は是非ご参加ください。


減築か部分断熱か2

 

50坪・60坪クラスの豪邸から断熱改修及び低燃費化の相談があった場合、まず減築の相談をしてみます。

というのも断熱改修は一部分に手を入れれば結果が出るものではなく、天井・壁・床全ての断熱を切れ目なく入れ直し・開口部はサッシを入れ替え・気密を確保する、この全てが揃って始めて低燃費となります、建物全体を対象にすると費用は想定を超える場合が殆ど。

そこで本当に現在のその坪数が必要なのか、年間どの程度各部屋を使っているのか。

その話をすると殆どの方がそれほどの坪数は必要ないことを理解しています。

しかしその殆どの方が減築には難色を示します。

「わかってはいるが・・・・」「そうは言っても・・・・」「自分の代で小さくさてしまっては周りから何を言われるか」この判断も理解できます。

すると次の案が部分断熱、サザエさん宅では、風呂・脱衣所・台所・茶の間・トイレを移設リフォームして、を最低限の断熱範囲(囲い部分)として日常使用頻度の高い部分を快適に低燃費化させます。

生活のメインとなる部分を合理的に、かつ費用をなるべく抑えた改修方法が部分断熱といえます。

実際ご相談頂いた殆どの方が部分断熱を選択し快適に低燃費で生活されています。

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減築か部分断熱か

低燃費住宅を専門に施工しているとリフォームでの低燃費化の相談も多い。

伺ってみると長野の場合は比較的敷地に余裕のあるお宅も多く、それに応じて建物も大きい事が多い。

例えばサザエさんの家(上図)典型的な昭和の建物、長野はもっと余裕のあるお宅が多い。

これだけの建物全体を高断熱化するには結構な予算が必要になるし、もし予算をかけて高断熱化したとしても低燃費になるだろうか。

日本の住宅暖房方法は今までは殆どが部分暖房、例えばサザエさん宅では茶の間を暖房して他の部屋は無視、あるいは使う時だけ暖房器具スイッチオン、そして寝る時には暖房を止めて朝方の室温は一ケタ、それが当たり前だと思っていたしどこのお宅でもそんな感じだろう、これって性能低い建物でも低燃費で暮らせる方法ではあるが快適や健康とはほど遠い。

一方、高断熱化住宅の全館暖房は前述の部分暖房と同程度の光熱費で家中快適になるが、快適性はともかく光熱費だけを住んでいる方から見ると、今までと変わらないじゃん、と感じるかもしれない。

しかしその快適性は雲泥の差で茶の間から廊下に出ようがトイレに行こうが温度差はなく、暖房を止めて朝方も15℃はキープしている、その空間が今までと同じ光熱費で手に入る。

低燃費とは我慢して暮らしていた今までの燃費よりさらに低くなるというより、快適で健康的な生活が今までと同じレベルの光熱費で手に入ると理解した方がわかりやすい。

余談が長くなってしまった・・・・・、減築・部分断熱の話は次回。

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次回作

次回作、海善字の家。

伝統的なフォルムながら高さを抑えた和のモダンテイスト。

落ち着いた外観とは裏腹に中身はモンスター級、何がモンスターかは追々と。

着工は夏前。

今回はいつもとチョット模型のテイストが違う。

それもそのはず今回は諸事情により管理現場が重なり模型を作っている時間が全くない、そこで岐阜の〈建築模型オフィスブラボーワン〉さんに模型作製を依頼。

実は住宅の模型を手ごろな価格でキッチリ作製してもらえるところって凄く少ない。

某大手メーカーの模型作製サービスは結構な金額で出来が良くない(少々ディスり)

ブラボーワンさんはほぼ満足、興味ある方は色んな相談に乗ってくれるのでまずはアクセス。

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