2020年までにZEH(ゼロエネルギー住宅)50%以上を目指しています。

山本建設株式会社

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新着情報

パッシブエアコン

OMソーラーが規格・開発して販売しているパッシブエアコンを視察できる機会があったので体感させてもらいました。

パッシブエアコンは1台のダクトエアコンで建物全体を冷暖房するシステム。

https://passivaircon.com/

OMソーラー自体も床下から家全体を暖房するのが基本、パッシブエアコンもその基本に則って床下・2階等ダクトを通すことによって温度ムラのない快適空間を目指したもの。

コンセプト自体共感する部分があるので前から気になっていたシステムでしたが・・・

残念ながら寒冷地には厳しそうです、エアコン自体が一般的なCOPの温暖地用、ダクトが3系統、設置費用が3桁に達する費用対効果、etc・・・

いい商品なの間違いはありません、OMソーラー自体も間違いのないシステムなので更なる改良期待しています。

それより視察に伺ったオープンハウス隣の某総合展示場で衝撃(笑撃)の光景が↓

まじか・・・・

室外機11台(これ以外にエコキュート用1台)、これで何をしてるんだ?

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古里の家

古里の家、も良い感じに仕上がってきています。

この部分はウッドデッキバルコニーが造られます。

白壁とレッドシダー、そこにウッドデッキのコラボが落ち着いた佇まいを醸し出すでしょう。

完成見学会は予定していませんが、完成後WEB見学会します。

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住まいNET信州

住まいNET信州、最新号Vol.30が2/18に書店に並びます。

今回は、四ツ屋の家、を掲載させていただきました。

お読みいただけたら幸いです。

雑誌掲載は1年に一度、ナガノの家と順番に依頼していますので住まいNET信州の読者さんには2年ぶりにお目にかかることになります、今回も綺麗に編集していただきました、見学会等にご来場の際雑誌をご覧になった方は良かったら感想をお聞かせください。

最後になりますが掲載を快く承諾していただいたオーナー様誠にありがとうございます。

住まいNET信州WEBページはこちら↓

http://www.sdc-project.jp/nagano/

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寂蒔の家

寂蒔の家、天井セルロースファイバー。

通常、セルロースファイバーはこの下に天井用石膏ボードを施工してから吹き込むので本来であればこのように全体を下から目視できることはない。

寂蒔の家はオーナー様が職人さんなので各所に自作の部分が残っている、この部分もその一部。

因みに寂蒔の家は普段から設計協力頂いている、武田誠彦建築設計事務所、が主催で見学会を開催する予定、日程はまだ未定だが3月下旬とのこと、見学希望の方は下記からアクセスしてみて下さい。

http://www.masahiko-takeda.jp/info.html

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結露温度

結露の要因は温度と湿度の関係にあります。

工法による空気の動かし方の違いや材料よる調質性能に関係なく発生するときは発生します。

例えば室温20℃湿度55%の時は上表で10.7℃以下であれば結露が発生し始めます。

ここでわかりづらいのが表面温度の10.7℃、これは室温ではなく表面温度、表面温度は↓のような非接触型の温度計でないと測りづらい。

因みにこの温度は弊社のアルミ樹脂サッシ、室温22℃湿度32%表面温度10.8℃なので一切結露は発生しない条件となる。

この表面温度がサッシの性能によって劇的に変わる、↓は弊社社屋で唯一使われている樹脂サッシだが

表面温度が19℃ある、この差は大きい。

この表面温度は日射等でも変わるので窓のある場所によっても温度は違う、結露のできる窓と出来ない窓があるのはそこにも原因はある。

しかし樹脂サッシを使っても結露は発生する場合がある、その場合は湿度を下げる(換気する)か室温を上げるか表面温度を上げるか、の3択となるが表面温度を上げるのはサッシを変えるとイコールなので現実的でなく、換気をするか、室温を上げるかの2択となります。

結露が発生している場合には参考にしてください。

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吉田の家

吉田の家、2階の吹抜。

大工工事も大詰めです、吹き抜けのスチールバーも設置され、右側の配線がある場所はファミリーカウンターをこれから製作。

吹抜窓からは1階リビングに燦々と日射が降り注ぐ、吹抜窓だけで800W電気ストーブと同じ熱量を室内にもたらしてくれる、しかもタダで。

大工さんが終われば次は内装屋さんが壁紙貼り。

吉田の家は見学会の開催を予定しています、今のところ3/21春分の日が最有力候補。

予約制となりますので見学希望の方はご連絡ください。

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